考える習慣を身につける


どうやったら楽しいかな?

どうやったら安全に出来るかな?

そう考えて保育する前向き思考、ポジティブ思考の人は、いろいろ楽しいことを考えて、やっていると思います。

安全に行うためには、綿密な計画を立て、想像し、準備を怠りません。

園長先生に言われなくても、手順を考え、段取りを考えます。

いろいろ考え、いろいろやっている人は伸びます。

こうやったら楽しいですよ。

こうやって安全に保育しましょう。

 

考えるということ

これを習慣化にしましょう。

 

保育とは、他人ごとではなく、我が事。

他人任せ、園長任せではなく、自分で考えるということ。

そう言われていることの真意を考えるということ。

園でこうしてください、と言われていることの理由を考えるということ。

ネットに簡単に正解が書いてあって、簡単にアクセスできる時代だから、「保育とはこうだ!」みたいに人に言い切ってもらえたら楽になっているようではなく、「あなたの保育は何なんですか?」ということを常に、自分に、自問自答していくということなのです。

 

保育はもっとおもしろい。

 

自然遊びアドバイザー

堀岡正昭

 


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