
多くの先生方を見てきて思うのは、子どもとの距離感がとても大事だということ。
離れ過ぎてもいけないし、くっつけばいいというものでもない。
適切な距離感が重要だということ。

そしてそんな先生方は、ちゃんと子どものことを見ている。
スマホなんか見ていない。
先生同士おしゃべりに夢中になって子どもから目を離すなんてこともない。
そしてそんな園の子どもたちは一様に素直です。
先生に信頼されているから安心して遊び、大好きな先生が「いっぱい遊んだね。そろそろ帰ろうか。」というと、「楽しかった!」「また遊びに行こう!」「最高だったね。」となります。
先生も子どものことを肯定的に評価し、笑顔です。
日々子どもと関わっていくことは楽しいことばかりではなく大変なことも多いけど、それでも充実してやりがいがあります。
そんな先生方を応援し、ほんの少しだけ、子どもと関わるノウハウと自分たちでは気づきにくいどこが良いのか、自分たちの仕事がどれだけすばらしいかをお伝えしていけたらと思います。
