リュックの中身について


意外と、リュックの中身とかきちんとインフォメーションしていることがないと感じて、活動の安全って、こういうことの積み重ねだと思うので、お知らせします。

まずはリュック。

登山用は縦型が多いですが、子どもには底が深いのは使いづらい。

大きく開いて、サイドポケットなど小物を入れるポケットがあると普段よく使うティッシュやビニール袋を入れておくのに使い勝手が良いです。

続いてリュックの中身ですが、

下から雨具、着替え、その上にはお弁当、背中側にレジャーシート、サイドポケットなどにティッシュ、ハンカチ、ビニール袋、リュックカバーを入れておきます。

着替えは、ジップロックに入れて濡れないようにします。

また、汚れたものを入れるビニール袋を一緒に入れておくこと、ビニール袋はしばったりしないで、子どもがすぐに袋に入れられるように畳んで入れておくと良いでしょう。

 

活動から帰ってきたらお弁当は出しますが、汚れ物がないか、着替えの補充、雨具やレジャーシートを干して次回も快適に使えるようにします。

うちの保護者の方は子どもが使いやすいように、出しやすいように配慮してあるので、子どもも変なところで戸惑うことが少ないです。

こうした配慮の上で出来ていない子には、「脱いだものはちゃんとビニールに入れようね。」とか「ごみはごみ袋にいれましょう。」「この後雨が降るかもしれないから、お弁当を食べ終わったら一番下に入れて、雨具を一番上に置いておいてね。」と声をかけます。

年齢によってはシートを畳むのが難しい場合もあります。

小さくても、自立心が強く、「自分でやる!」ということもあります。

対象に応じて、お手伝いをすることもあれば、黙って見守ることもあり、こっそりビニールにしまうこともあります。

なお、リュックカバーについてはイスカのベーシック デイパックカバーが一押しです。

サイズは30で良いと思います。

 上のストラップの所だけ締めておけば、子どもでも開けるのは容易です。

リュックカバーを正しく着けるのは難しいので、雨の日はこちらでもお手伝いしますから、ご心配なく。

こうした細かい段取りはセオリーとしてお伝えしておくことで、後は子どもさんの好みや保護者の考えによって応用されると良いと思います。

安全で楽しい活動には理由があります。

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