タープテントの張り方


タープテントには、張り方があります。

この手順とポイントを押さえることで、手早く、そして安全に立てることが可能になります。

理屈を押さえたタープは、シンメトリーできれいです。

太陽の動きを読んで立てたタープは強い日差しを遮り、日影が多く、有効です。

何のためにタープを張るのか?

実はこのことがタープを張るのに最も重要な要素です。

風を遮り、日差しを遮る。

はたまた、風を通して風を感じ、強風からテントを守るのか。

人目を遮り、パーソナル空間、プライベートを守るのか。

それによって、タープの向き、位置を決めます。

位置を決めたら、ポールを置いて、メインロープを頼りに、ペグを打ちます。

ペグの位置は、45度の位置、ポールとペグを結ぶ延長線上に打ちます。

スノーピークのハンマーの持ち方はこちらを参考にしてください。

https://www.snowpeak.co.jp/sp-product/peg_hammer.html#:~:text=%E3%80%901%E3%80%91%E9%95%B7%E3%81%84%E3%83%9A%E3%82%B0%E3%82%92%E6%89%93%E3%81%A4,%E6%89%93%E3%81%A1%E8%BE%BC%E3%82%80%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

 

基本は地面に対して45度、ロープとペグは90度の角度で打つようにします。

メインポールは若干内側に傾けるのが強度的にも強く、そして美しく張れます。

4本のサブロープはそれぞれ、タープの尾根の中心とグロメットを結んだ延長線上にペグを打ちます。

写真のように太陽の動きを計算すると日陰の有効面積を広げ、快適に過ごすことが出来ます。

このサイトはかなり上手にまとめられていると思います。

ご参考に

https://www.rakuten.ne.jp/gold/mitsuyoshi/feature/220506tarp/#howto

安全な野外活動を通して、子どもたちの笑顔につなげましょう。

滝山ネイチャークラブ


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