
「ほりちゃん、ごはん屋さんやろうよ」
ベンチに横になって、こちょこちょしてもらって、「ハイ、塩を振りまーす。」「よーく、焼いてください。」なんてやるのが大好き。
子どもは人と関わることを欲する
触れたり、スキンシップも大好き。
3歳さんならではの遊びですね。
「次、僕もやって!」
こんなことして遊んでいるから楽しい。
楽しいから満足する。
満足するから、たくさん遊んだ後に、「じゃあ今度は保育園レストラン、行こうか」というと、「うん、行くー!」となるんです。
ちゃんと先生たちが関わって、子どもと感情を共有して、信頼関係が構築されていると、子どもは素直に聞いてくれます。
でも、もしも子どもたちをまとめるのが難しいなと思ったら、よく観察することです。そして、よく一緒に遊ぶことです。遊ばれてはだめですよ。遊ぶのと、遊ばれるのは大きな違いです。
適切に働きかけ、子どもの欲求を満たしてあげられる先生は、子どもたちが付いてきます。
子どもたちが付いてきてくれるから楽になる。
楽になると、この仕事してて良かったな、楽しいなと思えます。
保育はもっと楽しい
子どもはもっとおもしろい
子どもを身近な自然に連れ出そう
自然遊びアドバイザー
堀岡正昭
