連絡ノートの書き方


保護者に向けた連絡ノートの書き方について、次の3つの視点で書きましょう。

1.事実を書く。

2,意味を書く。

3.自分の想いを書く。

まずは、事実を書きましょう。

お子さんが何をしていたか、何をして遊んでいたのか書きましょう。

この際に、見て分かることは書かなくてもいいです。

写真を見ただけでは伝わらない、様子、背景など、事実を伝えてあげるようにしましょう。

次に、その行為の意味を書きましょう。

初めは書けないかもしれません。

その遊び、その行為がどのような意味を持つのか分からなければ書けないからです。

まさにそれこそが保育の専門制かもしれません。

先輩方の保育観に触れ、子どもの行為、遊びの意味を理解し、それを伝えていけてこそ保育者として一人前と言えるかもしれません。

最後に、自分自身の言葉で、ご自身の想いを書いてください。

自分は、その子の様子、遊びの様子を見て、どう思ったのか。

そこにあなたの保育観が表れてきます。

 

・見て分かることは書かない。

・事実説明より状況説明、見えることより見えないこと、写真から読み取る行為の理由について書きましょう。

・ネガティブなこと、表現は出来る限り避け、ポジティブな表現で、子どもの育ちと喜びを伝えましょう。


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