遊びを通して
この「遊び」を具体的に定義しないと、「英語遊び」「運動遊び」もう何でもかんでも遊びで片づけられてしまう。
遊びと言った時に、能動的な体験であるか検証しましょう。
その遊びは、果たして本当に、子どもが自ら考えているだろうか。
その遊びは、果たして本当に、子どもが自ら実行しようとしているだろうか。
その遊びは、果たして本当に、子どもたちが工夫したり、試行錯誤しながら、自ら繰り返し行っているだろうか。
これだけで随分、遊びが淘汰されていく。
それを考えると、保育者が言うべきこと、言わなくてもいいこと、言ってはいけないことが少し明確になってくる。
〇〇遊びという言葉に騙されてはいけない。
これからは能動的な体験になっているかどうかを検証したい。

