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滝山ネイチャークラブ代表 が更新を投稿 2026年9月2日 9:25 PM
じゃぶじゃぶ池では、ライフジャケットは必要ない、というより、じゃぶじゃぶ池で遊ぶような年齢の子は、あれを着ることで熱がこもって熱中症になる危険がある。
「転んだ時のガードになる」という人がいますが、転んだだけでは死なないが、熱中症になると命の危険がある。
「でも、なんかあった時の・・」という人には、なんかないように見守るのが大人の役目でしょ、と思う。
ライフジャケットは万能じゃない。
もちろん、ライフジャケットで救われる命もあるけど、実際ライフジャケットを着けていて亡くなった事例もある。
ライフジャケットだけで安全を語るのが危ういのだ。
「ライフジャケットを着けているから安心だね。」
そう言って、スマホに気を取られ、子どもから目を離すと何の意味もない。
ライフジャケットのような安全のための装備と、見守り方、それと発達に合ったフィールドの選び方を啓蒙していくことがこれからの水辺の安全教育だ。
