2021/03/24 ☆活動報告☆ープレ森のようちえん編ー

こんにちは!しのさんこと、篠塚祐里です。

遅くなってしまいましたが、活動報告をさせていただきます!

 

天気🌞

晴れ🌞黒いズボンが光を吸収して、とても熱くなってしまいました💦

 

メンバー👐

子ども3人、大人2人の合わせて5人でした!

 

活動報告📔

目的地はいつもの神社!駐車場から神社までの距離はそれほどありませんが、長い旅路となりました。なぜなら……

道には面白そうなものが、たくさんあるから!「これは何だろう?」「(小学校の遊具を見て)ブランコだー!」「(ゴミ収集車を見て)はたらくクルマだ!」視線はあっちへこっちへ。私が普通に暮らしていたら気付かなかったことにも、三人は目を向けていました。いつも、森のようちえんの子ども達の知的好奇心は、私にとって良い刺激になっていて、勉強になります。

長い階段を皆で上って……

到着!土を触ったり、蜘蛛の巣を見つけたり、木の枝でチャンバラをしたり……とにかく遊び尽くしました。「おいおい、そんな自分の身長の2倍もある棒を持てるのかい?」と時には心配してしまうこともあったのですが、子ども達は何のその。素晴らしいバイタリティを存分に発揮してくれました。

お昼を食べた後も皆元気!ゴルフボールを棒で上手にヒットさせるなど、高度なごっこ遊びも見せてくれました。

 

駐車場で待ってくれている、大好きな親御さんの下に向かい、無事活動終了!元気いっぱい、楽しく充実した時間を過ごすことができました!

 

誰かがある遊びをすると、他の2人も自然と寄っていき、最終的には全員で仲睦まじく遊んでいました。何だか不思議ですよね。初対面であるにも関わらず、「遊び」を通して輪が形成されていく……。しかも決められた「遊び」ではなく、自分で見つけた楽しい「遊び」を通して……。自分から楽しみを見つけたり、主体的に行動する経験は、その後の人生に良い影響を与えるだろうと強く感じます。

 

以上、活動報告でした!最後までお付き合いいただきありがとうございました。

プロフィール

篠塚祐里
篠塚祐里
大学生。教育学部在学中。月2回のペースで保育補助スタッフとして活動に参加しています。障害のある子どもと障害のない子どもが同じ場で共に学ぶことができる、インクルーシブ教育について学んでいます。
子ども達の発達段階や個性を深く理解して接し、滝山ネイチャークラブでの鮮やかな経験を豊富に蓄積する一助となります。そして、豊かな人間性の形成に貢献します。