森のようちえん(2月16日)

木の枝で遊んでいると引っ張りっこをして「大きなかぶ」ごっこが始まりました。

遊びを通して、「人と関わる」体験を積み重ねて欲しいと思います。

肯定的で良好な関係に基づく体験が、人に対する信頼感と自分自身の肯定感につながります。

「楽しかった!」という感情が次への行動の内発的な動機付けとなります。

山のつるも楽しいブランコになります。

ないのではなく、見えないだけ。

見ようとする心があればそこには何でもあって、楽しむ心があればいつでも楽しめます。

自然の中で身体を動かして、自分たちで遊びを生み出して欲しいと思います。

そんな子どもたちは大人になっても社会に働きかけていく主体的な人になることでしょう。

幸せは誰かがもたらしてくれるのではなく、自ら環境に働きかけ、自分自身で感じるもの。

私たちも、この子たちのように人生を楽しむ魅力的な大人でありたいと思います。

 

「環境が悪いのではない、服装選びが間違っているだけだ。」(スウェーデンのことわざ)

カラフルなレインウェアと長靴があれば雨でも十分楽しめます。

雨でも楽しむ外遊びが広がり、子どもを取り巻く社会が笑顔でありますよう願っています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

森のようちえん(2月15日)

子どもたちの学びにおいて、自ら遊び、自ら育つ環境を用意したいと思います。

その基礎として子どもたちが安心して、安全な環境で、安定した状態であることが重要だと感じます。

今子どもたちがとても安定し、安心して遊ぶ姿を心からうれしく思います。

子どもの遊びには大人の役割がとても重要だと感じます。

子どもたちが安心して、安定した状態で環境に働きかけていくことが出来るよう、良好な関係性を築いていきたいと思います。

子どもたちが遊びたくなるような魅力ある環境を用意したいと思います。

そのために子どもたちの実態をよく観察し、子どもたちの声に耳を傾けていきたいと思います。

子どもたちのことをよく理解したいと願います。

滝山ネイチャークラブではスタッフ間で子どもの様子を共有するツールを取り入れ、もっといい働きかけが出来るような試みをしています。

スタッフ一人一人が子どものことをより良く理解してきたいと思います。

良好な関係と、安心できる環境、そして学びにつながる体験が子どもたちに必要です。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんでは、子どもたちのより良き学びにつながるよう質の高い教育を目指します。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

森のようちえん(2月9日)

自分の眼で見て、直接体験することが幼児期の学習です。

感覚で記憶したことは一生忘れません。

良好な関係性が安心して挑戦する土台となります。

チャレンジングな精神は環境と働きかけによって育てることが出来ます。

子どもたちのお気に入りの空間です。

・自由であること

・変化に富んでいること

・ちょっとドキドキする体験が出来ること

子どもたちが「また行きたい!」「やってみたい!」「もっと遊びたい!」と思えるような環境と体験を用意したいと思います。

私たちは安全で楽しい森のようちえんでありたいと思います。

安心できる良好な関係性であること

やってみたくなる魅力ある環境であること

安全と楽しいを両立する保育技術があること

子どもたち一人一人の発達と個性を理解し、体験の質を高め、子どもたちが自ら育つ環境を用意していきたいと思います。

保護者の皆様にはご案内している通り、下記のリンクからお子様の様子をぜひご覧ください。

写真販売サイトのご案内(保護者専用サイトです。ログインが必要です。)

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭