体験を通して学ぶ

子どもたちを自然の中に連れ出していきたいと思います。

五感を通して感覚を刺激する体験にしたいと思います。

いつもより足を延ばして今日はマス釣りに挑戦です。

竿を持ってドキドキする体験

エサだけ取られた時のがっかりした気持ち

釣りあげた時の興奮

みんなで盛り上がった時の高揚感

友だちを応援する気持ち

相手の体験をあたかも自分も体験しているかのように想像したり、共感したりする力

どれもテストで測れない力ですが、幼少期に経験させたい重要な経験の一つです。

体験を通して感覚や感情を内面化することで経験となります。

経験を振り返ることで学びとなります。

体験を学びにつなげるプロセスです。

どれだけ感覚に働きかける体験に出来るか。

体験をどれだけ内面化して学びにつなげることが出来るか。

その学びが内発的な動機付けに基づく子ども自身の主体的な体験であったかどうか。

幼稚園、保育園が大事にしてきたことが今、非認知能力や社会情動的スキルという名前で注目されています。

保育の専門性とは子どもたちの遊びの意味をお伝えしていくことだと思います。

子どもたちの喜びと遊びの重要性をお届けすることで、保護者の皆さまと幸せを共有出来たらと思います。

子どもたちと自然の中で行う森のようちえんを楽しんでいきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

幼児期におけるごっこ遊びの役割

「ほりさん、パン屋さんが始まったから来てください。」

森のようちえんでパン屋さんが始まりました。

子どもたちはごっこ遊びを楽しんでいます。

ごっこ遊びは子どもの内発的な動機付けに基づく主体的な行為です。

想像力や創意工夫、お友だちとのコミュニケーションなど様々な力が養われる場です。

自分のイメージを仲間と共有したり、相手との違いに気づいて言葉で伝える力を必要とします。

ごっこ遊びは幼児期のおいて意義のある学習プログラムです。

ごっこ遊びの価値が広がり、幼児期における重要な学びとなるプログラムが広がることを期待します。

愛されている実感と安心できる関係性が必要です。

魅力ある大人や仲間の存在が社会的動機づけとなります。

子どもたちの遊びの世界を広げるごっこ遊びと自然の中で安心して過ごせる幼児教育が広がることを願っています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

森のようちえんの勧め

森のようちえんは毎回10人までの少人数で行います。

今年はさらに少ない人数で行っています。

子どもたちの安全を守り、かつ人と関わるという幼児期において欠かすことの出来ない体験を途切れることなく経験させていきたいと思います。

野外の活動ノウハウがあるから雨でも大丈夫。

自然の中だからこそ、雨のにおい、風の音、肌で感じる経験を大事にしたいと思います。

自然の中で素材を自由に扱い、工夫して遊びます。

魅力ある環境さえ用意すれば、子どもは自分たちで考えて楽しむ力を持っています。

子どもたちが安心して遊べる安全な環境を用意します。

愛されているという実感と人に対する信頼感を育て、「ぼくらは何でもできる」という有能感や自己肯定感を大事にします。

幼児期にこそ育てたい、楽しむ心、考える力、実際にやってみる行動力を育てます。

自然の中での自由な遊びを通して育てます。

 

お子様にぜひこの体験をお願いしたいと思います。

お子様の笑顔と、親としての喜びに貢献します。

「森のようちえんに行かせて良かった!」

そう言っていただける森のようちえんであり続けるためにスタッフ一同、精一杯努めてまいります。

来年度の募集も開始いたしました。

2021年度森のようちえん新入園児募集開始

お会いできることを楽しみにしております。

合同会社 滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭