今日の森のようちえん(4/29)

今日は松ぼっくり釣りをしたよ。

みんなもやってみて!

必要な物

・木の棒

・毛糸

・松ぼっくり

・子どもと一緒に楽しめる遊び心

想像する力があればどんな時も楽しめる。

遊びはどんな状況でも生きていく力となる。

遊びは子どもの学習だ。

今こそ遊びを楽しもう。

何でも遊びに変えて、遊びを通して勉強しよう。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


 

 

子どもの権利と自由

 

滝山ネイチャークラブの森のようちえんを実際に体験すると、

「自由ですね。」

と言われることがあります。

滝山ネイチャークラブが考える自由とは、身勝手や野放しではなく、精神の自律と自分自身を縛り付けるあらゆる否定からの自由だということです。

それは社会と無縁ではなく、社会の構成員として子どもであっても人格を尊重し、ルールやマナーを伝えます。

公共の福祉、みんなの利益と無関係ではいられないということです。

私たちは、子どもの行動を規制したり、禁止する場合にはその意味と必然性を考えます。

子どもだからといって不当に行動を制限したり、権利を侵害してはいないだろうか。

そのルールは果たしてみんなが必要としているものだろうか。

古い慣習に従うだけで意味のないルールに自分たちが縛られてはいないだろうか。

その上で安全上、みんなが楽しく遊ぶためのルールを年齢、発達に応じて分かりやすく伝えます。

そうすると実際には子どもに怒ったり、規制・禁止する事柄が、実はあまりないことに気が付きます。

子ども一人一人を大事にしようとすると見かけ上、とても自由に見えるのはこうした理由からです。

子どもの権利を尊重し、一人一人を大事にする教育・保育をしようと思ったら、少人数で自由な遊びを通した体験型学習になります。

大人数で大規模集団の教育・保育から少人数・小規模の構造改革を提案します。

画一的な一斉指導から個別化の指導に対応する柔軟なプログラム運用が求められます。

遊びを通した総合的な指導はそれを可能にします。

大人も子どもも自分自身を縛り付ける否定とあきらめから脱し、自由である教育・保育が普及することを願っています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭

会員専用ブログページのご案内

 

保護者の皆さま

滝山ネイチャークラブでは、森のようちえんの様な活動が全国に広がることで、子どもの幸せと子どもが外で自由に遊べる平和な社会の実現に貢献出来ると考え、広く発信してまいりました。

将来的には保護者の皆さまのみ閲覧できる会員専用ブログページにしていく方向性で考えています。

そこで暫定的に会員専用のブログページを開設します。

今後しばらくの間、ブログはマイページのブログページからご覧ください。

マイページ

このページをご覧いただくにはIDとパスワードが必要です。

お子様のより良い育ちと人格の基礎作りに精一杯尽くしてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭