6月23日(日)

走る

存分に走ることが出来る環境を用意して、身体を動かしたい!という欲求に応えたいと思います。

よく見る

子どもは興味ある物ならよく見ようとします。じっくりとよく観察する習慣を身につけて欲しいと思います。

探検

この先がどうなっているんだろう?そんな未知の部分、不確定な要素、期待とワクワクの場所を残しておこうと思います。そのことが「行ってみたい!」「やってみよう!」という動機づけになります。

人と関わる体験

大勢いるから関わる体験が出来るのではなく、そこでの関わりをどうコーディネートするかということが重要だと思います。出会いを学びに、対立をも学びにするために、子どもたち同士、人と人、人と自然をつなぎます。

人生を楽しんで、勇気を持って外の世界に羽ばたこうとする子どもたちを応援します。

教育の目的は人格の完成にあります。

その基礎となる幼児期に、人への信頼感を持った子どもたちが学ぶ喜びを知り、自ら社会に働きかけていく力をつけて欲しいと願います。

幼児期に少人数で行う良質な遊びの体験が広がることを期待します。

 

来月から川遊びです。

集合解散場所は連絡ノートをご覧ください。

来月もよろしくお願いします。

(ログインが必要です。)

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


6月22日(土)

遊びを通して行う指導

一列に並ぶ時の合言葉は、「サンドイッチー!」

滝山ネイチャークラブは遊びを通して指導します。

幼児期は、怒ったり、長々と説教しても効果はありません。

子どもは楽しいことは自らやろうとします。

子どもの行動特性を理解して、遊びを通した指導を中心とすることで楽しんでやるようになります。

雨でも楽しむ心

子どもは雨を辛いとは思っていません。

雨でも外で遊べるのは楽しいからです。

お腹が空いたら「ガンバリ団子!」

こんなごっこ遊びが楽しむ心を育てるのです。

自然の中に連れ出せば何でも良いわけじゃなく、そこで誰と何を経験するかということが重要なのです。

大人も自然を楽しもう。

子どもと一緒に子どもの世界(ごっこ遊び)を楽しもう。

それが子どもの育ちにとても重要な影響を与えるのです。

私たちは子どもと「遊ぶ時は遊ぶ!」「一緒に遊ぶ!」「とことん遊ぶ!」存在でありたいと思います。

それは楽しいからだけではなく、子どもと信頼関係を築くのに欠かせないからです。

雨の日ならではの遊び、タープの下でのお弁当、雨の音、滑り落ちてくるしずくのおもしろさ。

この体験が子どもの感覚を養い、肯定的な感情とセットで記憶することで一生の思い出になります。

私たちはそんな体験にしたいと思っています。

保護者の皆様のご理解に心から感謝いたします。

雨の中の送迎、帰ってからのお洗濯などお手間をかけますが、それ以上の子どもたちの成長をお届けしたいと思います。

来月からは川遊びです。

水着・アクアシューズ・ラッシュガードの3点セットをご用意いただき、ご準備をお願いいたします。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


6月16日(日)

ぼくらの公園は、ブランコにすべり台、ジャングルジムに、アスレチック、何でもあります。

 

この日はつるで綱引きもしました。

 

様々な動作を自ら行い、丈夫な身体を作って欲しいと思います。

子どもたちが自ら環境に働きかけ、自分たちで環境(遊び場)を作り出していけるようなたくましさを持って欲しいなと思います。

この子たちなら、楽しんで人生を生きていくような気がします。

この子たちなら、社会に働きかけ、より良い環境を作っていくと思います。

幼児期には遊びを通して獲得するのが何より効果的です。

自ら行動する習慣を身に付けます。

楽しんで物事に取り組む態度を習慣化させます。

 

毎日の気温差が激しく、準備も難しい梅雨期ではありますが、暑い日には充分な水分と帽子の準備をお願いします。

雨の場合は、レインウェアにリュックカバー、長靴の装備があれば大丈夫です。大型タープでおうちごっこも楽しんできたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭