4月14日(日)

子どもには一人ひとり、個性があり、それぞれのペースがあります。

一人ひとりを大事にして、守り、育てていきたいと願うから少人数にこだわります。

子どもには発達差があるから一律に禁止したり、制限したりしません。

子どもの発達に応じた環境を設定し、働きかけも一人ひとり変えて安全に活動できるよう配慮します。

どんな教育も楽しくないと学習効果は上がらないのです。

楽しく学習するには、自ら、自由に、楽しい遊びを通して学習するのが一番です。

子どもたちの集中・疲労・内面の変化に対応しながら、満足するまで遊びを保障してあげることで「楽しかった」となります。

「時間だから」と遊びの途中で切り上げさせると欲求不満となります。

幼児期にはとことん遊び込む体験が必要だといわれる理由がそこにあります。

私たちは、遊びを大事にし、とことん遊び込むことを保障し、子どもたちの発達や個性を理解した安全な活動を目指しています。

 

皆様のご理解とご支援があり、このような幼児期の教育を行うことが出来ます。

全国に少人数で質の高い野外で行う幼児教育が普及することを願っています。

子どもたちが笑顔で外で自由に遊べる社会を目指し、そのためのご支援を心からお願い申し上げます。

子どもたちにこの自然環境と遊びの体験を保障し、継続させていくために私たちも力をつけてまいります。

来月もお待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

森のようちえん

代表 堀岡 正昭


4月13日(土)

子どもたちには、幸せを見つける天才であって欲しい。

どんなところにも幸せはある。

それに気がついて感じることが出来るか。

そんな態度を習慣化します。

お弁当の後は絵本の読み聞かせをすることが多いのですが、この自然の中でのお話の世界が子どもたちの想像力を育てます。

次への遊びの創造力につながります。

自然の中は魅力がいっぱい!

今日はみんなで森のこうえんを作ったよ。

迫力の斜面のすべり台、天然の蔓のブランコ、斜面登りも!

やりたいことが満足いくまで遊べるから、楽しい。

幼児期には楽しく学習する方が効果が高いといわれています。

子どもたちには遊びを通して、しっかり身に付け、獲得して欲しいと思うから、私たちはどうしたら楽しいかをとことん追求していきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


4月7日(日)

物事をじっくりとよく観察する習慣を身につけて欲しいと思います。

子どもたちは興味ある物なら本当によく観察します。

自然の中は子どもたちにとって魅力ある素材がいっぱいです。

私たちはこうした環境を大事にし、こうした行為を大切に見守ります。

今、脳内で行われている「何だろう?」「もっと見てみたい」といった知的な好奇心が動機づけとなり、観察する力、調べようとする意欲、学ぶ喜びにつなげたいと思います。

遊びを大切に、と言うのは簡単ですが、それを実践するのはとても難儀なことに多くの人が気づくことでしょう。

とことんまで待つ。

満足するまで待つ。

彼らの遊びに寄り添う。

そうすることで遊ぶという行為が単なる時間を消費する行為ではなく、高位な学びの時間に変えることが出来るのです。

子どもたちは木の棒も大好き。

危ないからと一律に禁止するのではなく、安全に遊ぶ感覚を身に付けて欲しいと思います。

それには経験が必要で、少人数だからこそ一人ひとりの発達や欲求に応えてあげることで満足するまで遊ぶことが出来ます。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんが「楽しい!」と言えるのは、どうしたら「楽しい!」と感じるのかを研究し、その感情を満足させるノウハウがあるからです。

偶然楽しいのではなく、楽しくなるような働きかけを心がけているからです。

子どもたちは一人ひとりペースがあります。

団体行動だからと一律の行動を強制するのではなく、子どもたちの欲求を適切に満たしてあげようとすると少人数の教育になります。

私たちは個別の発達と個性を理解し、丁寧に子どもたちを見ていきたいと思います。

 

保護者の皆様の温かいご支援とご理解に心から感謝いたします。

来月もお待ちしてます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭