親子じかんブログ(5月3日)

生後半年から楽しめる自然体験にしたいと思っています。

自然が豊かで大人もゆったり出来る場所と内容を心がけています。

変化に富んだ遊び場は、活発な子どもたちも楽しめる魅力ある環境です。

この日は朽木の中にクワガタの幼虫にも出会えました。

お昼はみんなのおうち、タープの下でお弁当です。

ペグ打ちも手伝ってくれました。

暑い日差しもタープで遮れば、心地良い風が吹き抜けます。

風を感じ、鳥のさえずりを聞きながらの読み聞かせは、大人も子どももお話の世界に引き込まれます。

安心して集える親子じかん

安全で楽しい親子じかん

子どもも大人も自由でいられる親子じかん

 

かけがえのない親子の時間を応援します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


親子じかんブログ(5月2日)

この環境を守りたい。

ここで遊ぶ子どもたちの権利を守りたい。

そう、思います。

開発と埋め立てにストップをかけ、子どもの権利としてこの自然の中で遊ぶことの価値を広めます。

親子じかんを支えるキャンプスキルとプログラム

いい場所とそこに集う人々の楽しむ心が掛け合わさって「楽しい!」が生まれます。

子どもの場合はそこにお話の世界とごっこ遊びを掛け合わせることで遊びの世界がさらに広がります。

子育てに喜びと誇りを持てる社会にしたい。

子どもが自由に外で遊べる平和な社会を実現したい。

そのためにどうか一人でも多くの皆様にこうした活動を理解していただき、ご支援を心からお願いしたいと思います。

子どもたちの幸せと保護者の喜びに貢献します。かけがえのない親子じかん、応援します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


親子じかんブログ(4月3日)

登っては降りて、降りては登ってと繰り返す。

僕たちはその行為の意味が分かるから、こうしたことを大事にしようと思います。

こうしたことの繰り返しの先に子どもたちの育ちが見えるから素晴らしいと思えるのです。

今の時代は子どもの育ちを見守ることがとても難しいように思います。

何かさせないと不安に駆られたり、何もしていないと言って責められたり、どこまで見守り、どこから援助したらいいのか分からなくなったりします。

それでも子育ての道筋が見えると「大丈夫!」って思える。

「心配ない、これでいいんだ!」と思える。

子どもとの距離感、関わり方、本当に試行錯誤です。

それは子どもも立派な人格を持った一人の人間だからなんですね。

時に闘い、怒って、泣いて、喧嘩して、そして、笑って、歌って、抱っこする。

そんなかけがえのない親子じかんを心から応援します。

ここはそんな価値観を持った親子のための集いの場です。

ぜひ子育てに迷ったらお越しください。

一人じゃない。

同じ価値観を共有できる素敵なご家族との出会いにうれしくなるはずです。

5月3日は後若干名受け入れ出来ます。

春の親子じかん(5月3日)締め切り

お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭