親子じかんブログ(6月30日)

親としての喜び

子どもがいるからこそ体験出来ることの喜びを届けたい。

子どもは無条件で愛おしい。

子育ては誰が何と言おうと素晴らしい!

親としての喜びを感じられる社会であって欲しい。

実は、そう思って活動している親子じかんです。

親子で楽しむ自然体験を通してかけがえのない親子じかんを楽しんで欲しいと思います。

今しか味わえない子どもとの親子じかん

こうして週末過ごせるのも何年続くだろう。

この子たちの笑顔の為ならがんばれる。

この子たちが大きくなった時にこの体験がすべて活きてくる。

それまでもう少し、子どもたちの少し前を歩いていきたいと思います。

子どもたちの育ちを応援することでこれからも子育てを応援してまいります。

 

子どもたちが「楽しかった!」という肯定的な感情と体験をセット記憶することで一生の思い出になります。

この子たちが大きくなった時に、この体験がきっと活きてきます。

これからも保護者の皆様の子育てを応援し、親としての喜びに貢献してまいります。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


親子じかんブログ(6月1日)

幸せはいつもそこにある

子どもと歩く道中は虫を探したり、トカゲを見つけたり、寄り道でなかなか進みません。

幸せはいつも近くにあって、それを感じることが出来るかどうか。

興味関心は人それぞれだから、それぞれの子が道中を楽しめるように考えたら、どうしても小規模の活動になってしまう。

一人ひとりの子の満足を大事にしたいと思い、滝山ネイチャークラブは少人数にこだわります。

子どもたちの寄り道に寄り添いたいと思います。

 

多面的な物の見方

しゃがんで見たり、ひっくり返したり、多面的に見ることで見えてくることがあります。

子どもたちには、そんな多面的な物の見方を身につけて欲しいと思います。

朽ち木の中にクワガタの幼虫を見つけました。

まだ寝ている幼虫を起こしてかわいそうなことをしましたが、またお布団をかぶせておいてあげました。

 

自然を楽しむ、親子で楽しむ

遊び場所、フィールドの選定はとても重要です。

地域の自然を知り尽くし、子どもの発達を知り、親子活動を長く手掛けた経験があるから、安全で小さな子から大人まで楽しめる親子じかんです。

親子の自然体験を参加者のみなさんが楽しめるプログラムにしてあるのが親子じかんです。

これからも人と自然、親子と自然をつなげる親子じかんをお届けしてまいります。

来月は親子で楽しめる川遊び入門です。

「川で遊ばせたいけど、川は危険だから」

危険を知り、対策を学び、楽しみ方を体験することで川は危険な場所から、楽しい場所に変わります。

ぜひお越しください。

詳細は後日ご案内いたしますので、楽しみにして下さい。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


親子じかんの作り方

森のようちえんの子どもたちは自然の中で遊ぶ天才です。

虫の見つけ方、自然の中での遊び方、かゆくなる葉っぱの見分け方を知っています。

そんな自然の中で遊ぶソトアソビを広めるに当たって、今回はすてきな親子じかんの作り方をご紹介します。

親子じかんに必要な物はいくつかありますが、その中でもレジャーシート(マット)のご紹介です。

芝生の上にレジャーシート(マット)を広げれば、アウトドアリビングの出来上がりです。

赤ちゃんも安心。

写真のマットはキャンプ用品メーカーのマットにバイアステープで縁取りしたオリジナルですが、最近はおしゃれなマットも増えてきましたので、お気に入りのマットを選ぶのも楽しいものです。

家族で楽しむピクニックならみんなが座れる大きいシートもきっと子どもたちが喜んで運んでくれるはずです。

森のようちえんのようにマイリュックに詰めるなら子どもが畳める大きさのレジャーシートにすると良いでしょう。

帰ったらお日様に当ててよく乾かしておくと次回使う時も心が晴れ晴れするというものです。

 

このレジャーシート、外で使うだけだと思っているとしたらそれはもったいない!

雨の日、お部屋にレジャーシートを広げて、お店屋さんごっこ、ピクニックごっこをすれば子どもたちも盛り上がること間違いなし!

手を洗うのを嫌がる子も

「お客様、お手を洗ってお座りください。」

なんて言うと「ハイ!」なんて自分から洗いに行くかも。

森のようちえんのお母さんたちにも言うことですが、全部遊びにすればいいんです。

雨の日も室内で「遠足ごっこ」

食事も「レストランごっこ」にすれば座って食べるというものです。

これの大事なことは大人も一緒に楽しむということ。

モノを買い揃えれば親子じかんがうまくいくわけじゃない。

レジャーシート(マット)は有効なアイテムには違いないけど、それよりもっと大事なのは「楽しむ心」、子どもと一緒に親子じかんを楽しむ「遊び心」かもしれません。

滝山ネイチャークラブはかえがえのない親子じかんを応援しています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭