親子じかんの作り方

森のようちえんの子どもたちは自然の中で遊ぶ天才です。

虫の見つけ方、自然の中での遊び方、かゆくなる葉っぱの見分け方を知っています。

そんな自然の中で遊ぶソトアソビを広めるに当たって、今回はすてきな親子じかんの作り方をご紹介します。

親子じかんに必要な物はいくつかありますが、その中でもレジャーシート(マット)のご紹介です。

芝生の上にレジャーシート(マット)を広げれば、アウトドアリビングの出来上がりです。

赤ちゃんも安心。

写真のマットはキャンプ用品メーカーのマットにバイアステープで縁取りしたオリジナルですが、最近はおしゃれなマットも増えてきましたので、お気に入りのマットを選ぶのも楽しいものです。

家族で楽しむピクニックならみんなが座れる大きいシートもきっと子どもたちが喜んで運んでくれるはずです。

森のようちえんのようにマイリュックに詰めるなら子どもが畳める大きさのレジャーシートにすると良いでしょう。

帰ったらお日様に当ててよく乾かしておくと次回使う時も心が晴れ晴れするというものです。

 

このレジャーシート、外で使うだけだと思っているとしたらそれはもったいない!

雨の日、お部屋にレジャーシートを広げて、お店屋さんごっこ、ピクニックごっこをすれば子どもたちも盛り上がること間違いなし!

手を洗うのを嫌がる子も

「お客様、お手を洗ってお座りください。」

なんて言うと「ハイ!」なんて自分から洗いに行くかも。

森のようちえんのお母さんたちにも言うことですが、全部遊びにすればいいんです。

雨の日も室内で「遠足ごっこ」

食事も「レストランごっこ」にすれば座って食べるというものです。

これの大事なことは大人も一緒に楽しむということ。

モノを買い揃えれば親子じかんがうまくいくわけじゃない。

レジャーシート(マット)は有効なアイテムには違いないけど、それよりもっと大事なのは「楽しむ心」、子どもと一緒に親子じかんを楽しむ「遊び心」かもしれません。

滝山ネイチャークラブはかえがえのない親子じかんを応援しています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


親子じかんブログ(5月3日)

生後半年から楽しめる自然体験にしたいと思っています。

自然が豊かで大人もゆったり出来る場所と内容を心がけています。

変化に富んだ遊び場は、活発な子どもたちも楽しめる魅力ある環境です。

この日は朽木の中にクワガタの幼虫にも出会えました。

お昼はみんなのおうち、タープの下でお弁当です。

ペグ打ちも手伝ってくれました。

暑い日差しもタープで遮れば、心地良い風が吹き抜けます。

風を感じ、鳥のさえずりを聞きながらの読み聞かせは、大人も子どももお話の世界に引き込まれます。

安心して集える親子じかん

安全で楽しい親子じかん

子どもも大人も自由でいられる親子じかん

 

かけがえのない親子の時間を応援します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


親子じかんブログ(5月2日)

この環境を守りたい。

ここで遊ぶ子どもたちの権利を守りたい。

そう、思います。

開発と埋め立てにストップをかけ、子どもの権利としてこの自然の中で遊ぶことの価値を広めます。

親子じかんを支えるキャンプスキルとプログラム

いい場所とそこに集う人々の楽しむ心が掛け合わさって「楽しい!」が生まれます。

子どもの場合はそこにお話の世界とごっこ遊びを掛け合わせることで遊びの世界がさらに広がります。

子育てに喜びと誇りを持てる社会にしたい。

子どもが自由に外で遊べる平和な社会を実現したい。

そのためにどうか一人でも多くの皆様にこうした活動を理解していただき、ご支援を心からお願いしたいと思います。

子どもたちの幸せと保護者の喜びに貢献します。かけがえのない親子じかん、応援します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭