1位、フィンランド。
2026年度の世界幸福度報告書が発表されました。
日本は前年55位から61位に。
これも、そもそも比較してどうのこうのと言うものじゃないからいいんだけど、何が言いたいかと言うと、こういう報道がされる辺り、幸福度と言う指標が大事だという社会、日本ではある、ということです。
幼稚園とか保育園、保育とか福祉、教育と言うのは、一貫して昔から、幸福、幸せと言うことを実は大事にしてきたのではないでしょうか。
そういう保育、教育に注目、社会政策的にも力を入れていく日本であって欲しいものです。
ここで、子どもの幸福度と言うものを考えた時に、
「子どもの幸福度は、その親の幸福度に比例する」みたいなことを聞いたことがあります。
これを見て、「本当か?」とか「事実かどうか実態調査して、検証しよう」「エビデンスは?」などと言うのは他の人に任せるとして、私たちは、「そうだとしたら、私たち自身が幸福度を高めることで、子どもの幸福につながるのではないか」という前提に立って考え、行動すればいいのではないかと言うことです。
事実かどうかの検証をする暇があったら、私たちは、自分たちの幸福度を高める。
果たして自分は今、幸せだろうか?
子どもに自信を持って、笑顔で接しているだろうか?
子どもは親が幸せそうにしているのを望んでいる
「だとしたら、我が子のために、最高に幸せな人生を歩んでやろう!」
これなら今すぐできます。
学歴も、経済力も、容姿も関係ありません。
そんなものはなかなか変えられませんが、自分自身の幸福度は今すぐ変えられます。
「幸せの人生を生きよう」
決めるだけです。
私は、もちろん自分のためでもありますが、世界中で誰よりも我が子の幸せを願っています。
そんな彼、彼女のために、「お父さんは最高に幸せだ!」と言い切れる、人生を歩んでいきたいと思います。
追記:東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所が行った約2万組の親子の継続調査

