11月13日、森のようちえん

幸せになる方法を身に付けて欲しいと願っているのです。

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学校とは本来、人生で大切なことを教えるところなのではないかと思うのです。

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人生で幸せよりも大切なことは何でしょうか。

そもそも幸せとは何でしょうか。

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夢中になれるものがあるとか、やりたいことがあるとか、

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大切な人が側にいるとか、

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「仲間といっしょ」って

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やっぱり、楽しい。

幸せとはそのようなものではないかと思うのです。

このことは学力を否定するものではなく、むしろ子どもたちには世界トップレベルの高い学力を目指して欲しいと思います。

高い学力を目指すと幼児期における教育は、「自由」な「体験」を通して「自ら学ぶ」方法が最も効果的だと思います。

高い学力を身に付け、社会のために貢献することが幸せであるという価値観にシフトしなければいけません。

身近な自然に関わり、社会に関心を持ち、人や社会に積極的に働きかけていく大人になって欲しい。

私たちは差別のない平和な社会の実現に向けて、知性と理性を合わせ持つ人間性豊かな子どもたちの育成に全力を尽くします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


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