3月20日、お泊りキャンプ2日目

寒い朝でした。

起きるとホリさんが焚き火を熾していました。

朝の散歩は、トロルが住んでいるといううわさの橋を渡って1時間近く遊んでしまいました。

朝ご飯は自分たちでにぎったおにぎりといぶきさんが作ってくれた豚汁です。

「何もしない」キャンプは、子どもたちのやりたいことを「何でもする」キャンプです。

子どもたちの心には何が残ったでしょうか。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんにご理解いただき、お泊りキャンプに預けてくださる

保護者の皆さまに、感謝です。

近くの駐在さんが夜、見回りに来てくださいました。地域に見守られていることにも感謝です。

子どもたち自ら、やりたいことに挑戦することが成長と幸せにつながります。

ぜひ、そうした環境を大事にしたいと思います。

来年度も3回予定しています。

どうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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3月19日、お泊りキャンプ1日目

みんなで泊まるテントも、自分たちで建てなきゃいけないので、大変です。

ペグ打ちは2人組で交替でやります。

野外調理もやりたい子がやります。

火の番は俺たちに任せて

3月のキャンプはロッジテントで風をしのぎます。

こうした体験を通して何を獲得し、何を身につけたか。

2日目に続きます。

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3月12日、森のようちえん

子どもたちは実によく遊びます。

自然の中で遊びます。

自然を使って遊びます。

体を使って遊びます。

ダイナミックに遊びます。

心を解放して遊びます。

こんな遊びがとても大事だと思います。

こんな遊びを保証します。

こんな自由を保障します。

遊びとは、自ら環境に積極的に働きかけていく力です。

そうした力を習慣化するまで遊びこみます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 

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