10月9日、森のようちえん

楽しい!って何だろう。

自分でやるって楽しい!自分からやるって楽しい!

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興味関心あることに思う存分取り組めるって楽しい!

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そしてもう一つ、楽しむ心だ。

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どんなに楽しい環境を用意しても、どんなに自由を認めても、楽しむ心がないと楽しめない。

子どもたちには「楽しむ心」を身に付けて欲しい。

でもそれは教えて身に付くものじゃない。

子どもたちが自ら獲得していかないといけない。

「天気が悪いのではない。服装が悪いのだ。」

スウェーデンのことわざは自分自身の心構え一つで世界はすばらしいものに変わるのだと言っているのだと思います。

物事に対する姿勢や心情や意欲、そういったものが実は実際の人生においてはとても重要だということはみなさんもご存じのこと。

自分自身の人生を幸せなものにするかどうかは自分自身にかかっている。

困難に立ち向かう勇気と態度がとても重要だということが分かる。

だから私たちは子どもたちと共に困難にも挑戦し、その先の喜びや楽しみを共に感じ、楽しい体験を共有したいと思っています。

人生はすばらしい。

そう思って決して人生をあきらめない、子どもであって欲しいと強く願っています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 


10月2日、森のようちえん

自然への興味関心を関わる体験へと

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私たちは子どもたちを自然の中に誘い、関わる体験を大事にします。その中で触ってはいけないもの、距離感、関わり方を学び、身に付けて欲しいと思います。

好奇心を知的探求心へと

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知識を教えることよりも、「もっと見たい」「もっと知りたい」という意欲を育てることに力を注ぎます。その子は自ら学ぶ意欲を持ち、学ぶ喜びを知ることでしょう。調べたいときにいつでも調べられる環境を用意します。

自由に体を動かす

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自分から斜面に登っていく。子どもたちは「アソビチック」と呼んでいます。自由に体を動かすのは気持ちいい。様々な動作を経験させることが柔軟でたくましい体につながります。

人への関心と信頼感

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大人と子どもの信頼感、これがすべての基礎だと考えます。たっぷりの愛情で人に対する関心と信頼感を持った子どもに育って欲しいと願っています。

子どもは本来、成長欲求を持っています。私たちは適切に働きかけ、人間性と知性にあふれ、健康な体と関わる力を持った子どもに育っていくよう援助してまいります。

毎月1回の初沢山での体験が良き出会いでありますよう、来月もお待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭