私たちが身につけたい動作

おそらく日本全国の保育者がそう思っていること。

・子どもと目線を合わせること

・子どもの気持ちに寄り添うこと

・子どもと信頼関係を築くこと

これらが大事じゃないという保育者はいないし、もしいたとしたらそんな人は保育者になるべきじゃない。

でも、分かっていても出来るとは限らない。

大事だとは分かっていてもじゃあ実際出来ているかというと甚だ疑問だ。

ソトアソビスクールの実習生はとことんしゃがむ。

写真を見ると分かるけれど、徹底してしゃがんで子どもと目線を合わせています。

繰り返し繰り返し練習することで、そうしないと違和感を感じるほど習慣化するまでに身に付けます。

子どもの気持ちに寄り添うことを徹底的に身につけて欲しいので、子どもと距離を縮めてもらいます。

物理的な距離が子どもと近いのです。

何でも近ければいいのかというとそうでもないのが難しいところですが、少なくとも必要な時に子どもから離れていく人は子どもの心をつかむことは出来ません。

子どもと関わることは楽しい、と言いますが、子どもと関わり、子どもと信頼関係を築くことが重要なのです。

「子どもが言うことを聞いてくれなくて困る」という人は、子どもと一緒に遊びましょう。

子どもと信頼関係を築くには一緒に遊ぶのが一番です。

怒ってばかりいたり、一緒に遊んでくれない人の言うことは子どもは聞かないものです。

どんな立派な教育や指導も、安心して信頼できる先生がいて始めて効果的に行われるのです。

私たちは、子どもとの信頼関係を基本に、子どもの気持ちに寄り添い、より子どもを理解したいと思います。

そこから対策を考え、より良い方向にもっていこうとするのが、ソトアソビスクールの

「対象に応じて働きかけを変える教育」なのです。

対象を知らないことには、対応を考えることは出来ないのです。

ぜひ、

1.しゃがんで

2.寄り添い

3.一緒に遊ぶ

ことで、子どもとの信頼関係を築き、より良い教育と、ご自身のやりがいや楽しさにつなげて下さい。

自分も楽しく、効果的で、貢献につながるソトアソビが広がることを期待しています。

滝山ネイチャークラブ

ソトアソビスクール

代表 堀岡正昭