1.とことん寄り添う

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、子どもたちに良質の環境を用意したいと考えています。
それは、自然環境であり、私たち一人ひとりの人的環境でもあるのです。

2.一緒に遊ぶ

滝山ネイチャークラブのスタッフ、ソトアソビスクールの実習生たちは子どもたちとよく遊びます。
関わり方の内容と質は問われてきますが、とにかく関わることが大事。

(1)対象に合っていること
対象を理解することがとても重要です。対象に合っていること。子どもの発達に合った働きかけであることが必要不可欠です。
(2)人格の完成に効果的であること
教育の目的である人格の完成に効果的であるかどうか。その働きかけは大人の都合になっていないか。教育の効果云々の前に自己満足になっていないか。
(3)自分自身が楽しんでやること
その上で、自分自身が楽しんでやることがとても重要です。「楽しい」という感情は内発的なものです。この自ら主体的に行う行動こそが世界を変えていく原動力です。

3.適切に働きかける

私たちは余計に手を出したり、口を出すことなく、子どもの成長を応援します。
私たちはこの野外で行う幼児教育の質を、
1.安全で変化と魅力に富んだ自然環境
2.小規模で行う良好な人間関係を基本とした人的環境
3.最新の科学と幼児教育に裏付けられた効果的な働きかけ
によって向上させていきたいと思います。