リスクマネジメント-子どもがいなくなったら-

「子どもがいなくなったら」
考えたくもないことですが、子どもを預かるということはどれだけ最悪の状況を想定し、対策を講じているかということが、冷静で判断を誤らず、落ち着いて行動することが出来るかということにつながります。
子どもが行方不明になった時、活動を一旦中止し、他の参加者を集めて安全を確保します。必要があれば参加者の保護者にも協力を依頼し、子どもを捜し、警察や消防に捜査を要請する手立てをします。いなくなった子の特徴や行動特性、最後に見かけた状況を子どもやスタッフから聞き出し、情報を収集し、スタッフ間で共有します。そしてこれらをほぼ同時並行的に行い、素早い判断と的確な指示、役割分担が重要になります。
1.活動中止
2.参加者・スタッフ全員集合
3.他の参加者への説明・対応
4.スタッフ配置の指示
5.捜索
6.関係機関に連絡
7.無事発見
8.関係機関に連絡
9.スタッフ・参加者全員集合
10.今後の活動を指示

探す、情報を収集し共有する、他の参加者の安全を確保する


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です