安全マニュアル

紫外線対策

帽子の着用徹底、呼びかけ
タープテント等を利用した日除け

 

光化学スモッグ(東京都環境局)

(1)学校情報 → 警戒・注意、参加者の様子を観察
(2)注意報  → スタッフの招集、会議、決議
(3)警報   → 活動の中止・避難

 

誤飲誤食

(1)中毒110番(大阪 072-727-2499 365日24時間対応)
(2)タバコ専用電話(大阪 072-726-9922 365日24時間対応)
(3)状況によっては救急車を要請する。

 

心肺蘇生(CPR)

・救急車の要請
・AEDの取り扱い
・AED講習の受講

 

事故が起こったときの対応

1.落ち着いて冷静に判断する。
2.自分自身の安全を確保する。
3.他の参加者の安全を確保する。

2次災害を食い止めるために、他の参加者への活動の禁止・制限、指示を的確に行う。
子どもが行方不明、活動途中で受診、入院、死亡した場合、即座に事故対策本部を設置する。(食中毒、感染症を含む。)
災害が起きた場合は(地震・火災・大雨・洪水)災害対策本部を設置する。
テロ行為が発生した場合はテロ対策本部を設置する。

 

参加者が(交通)事故に遭ったら

1.救護
2.他の参加者へのスタッフ配置と指示
3.救急車の要請
4.保護者への説明と引率スタッフの手配
5.事後報告
6.保険連絡
7.被害者への見舞い

 

子どもがいなくなったら

探す、情報収集と共有、他の参加者の安全確保

この3つを同時並行的に行う。

とにかく探す。やみくもに探してもだめなので、スタッフや参加者で情報を収集し、共有する。

活動をいったん中止し、他の参加者の安全を確保する。

必要があれば参加者の保護者にも協力を依頼し、子どもを捜す。警察や消防に捜査を要請する。

1.活動中止
2.参加者・スタッフ全員集合
3.他の参加者への説明・対応
4.スタッフ配置の指示
5.捜索
6.関係機関に連絡
7.無事発見
8.関係機関に連絡
9.スタッフ・参加者全員集合
10.今後の活動を指示

 

車両が運行できなくなった場合

※お迎えをお願いする場合があります。
1.時間がかかっても正規の引き渡し場所で引き渡す。(保護者と連絡がつかない場合)
2.引き渡し時間と引き渡し場所を変更して引き渡す。(移動手段等変更になり、保護者と連絡が取れ、確認できた場合)

 

地震が起きたら

1.安全確保
参加者の安全を確保する。必要があれば避難誘導を行う。
2.情報収集
携帯ラジオと携帯電話を使って情報を集める。
3.キャンプの中止・続行を判断する。
施設を利用している場合は、施設の管理者・責任者と連絡を取る。
※最終的に安全が確認できるまで会の統率を守る。特に子どもたちは興奮したり不安から予想外の行動を取ることがあります。子どもと保護者を離さず、身を守る体勢を取りながら指示を待たせます。

2度のリスク(事故やケガ)に対応できるよう、スタッフは最低3名配置する。その次(3度目のリスク)が発生した場合には、活動の中止・撤退・帰宅を判断する。

連絡体制
現地スタッフ → 保護者
つながらない場合
1.現地スタッフ → 団体本部
2.団体本部   → 保護者
保護者から連絡が必要な場合
1.現地スタッフ、2.団体本部、3.開催場所の順番で連絡してもらう。

引き渡し場所=預かり場所

引き渡し方法
1.保護者(両親もしくはどちらか)
2.成人の家族・親族(連絡・承諾があった場合)
3.保護者から連絡があって、確認できた成人

不審者対応

・八王子市犯罪・不審者情報など地域の情報を収集する。
・部外者には声をかけて必ず対応する。
・必要に応じて参加者を避難させる。
・解決できない場合は警察に連絡する。
・地域の人や他の団体、保護者の協力体制を整えておくことも重要。

1.まずはアクション

声をかけて挨拶

2.危険だと感じた場合

子どもを集めて人数を点呼する。→ 避難・誘導

3.情報収集と共有

安全が確認できるまで、情報の収集とスタッフ間の連絡共有

状況によっては、警察への通報、近隣住民への救援要請、その他ありとあらゆる手段を講じ、安全を最優先して判断し、行動する。

 

テロ対策

爆破予告、テロ行為、放射能漏れに伴う汚染など含む。

東京都もしくは八王子市、またはそれに準ずる公的機関(警察、消防など)が、
・避難勧告を出した場合 → (登園)自粛要請
・避難命令を出した場合 → 閉園(全活動の中止)

活動中に上記の報道が確認できた場合、活動を中止し、参加者に対応を指示する。