ハチ対策

 今年はハチが多いようですが、みなさんの所はいかがでしょうか。
先日の親子デイキャンプでも食事のシートにもロープ遊びの近くにもスズメバチが来ました。幸い、刺されることなく捕獲できたので、ちょうど良い教材にと子どもたちや保護者の方にも見てもらい、スズメバチの生態について知ることが出来ました。
そんな折、職場の保育園でもエアコンの室外機にハチが巣を作っているので取ってくれとのこと。見に行くとフタモンアシナガバチの巣でした。ハチは網に入れて一網打尽にして巣は持ち帰って子どもたちに見せて観察することにしました。タッパーに入れておくと翌日からハチが孵(かえ)っていました。出てきたハチは逃がしてやり、害虫や毛虫を捕っておくれと放ちました。

  以前からハチ・ヘビの毒吸引器について必要に迫られ揃えてきましたが、現在日本国内でハチ・ヘビの毒吸引器は3機種あると確認しています。
 有名なのはエクストラクターインセクト ポイズンリムーバーですが、(黄色い3,000円ぐらいのと白い1,000円ぐらいのやつです。)今回ご紹介するのはベノムエクストラクターという商品です。とにかく取り扱いが簡単。実際使ってみて痛くないのは黄色いエクストラクターポイズンリムーバーですが、こちらのベノムエクストラクターも簡単でまったく痛みもありません。実際使ってみたことはないので、吸引の効果についてはまだ分かりませんが、緊急時一人で吸引することを思うとこれが一番!

これからの時期、みなさんもぜひご家庭に1つ(!?)いかがですか。

祝!パルシステム東京助成決定!

 本日、生活協同組合パルシステム東京より、2009年度市民活動助成基金の助成団体として選考決定したとの通知がありました。
 今回、8月のブルーベリー狩りと9月のマス釣り、そして乳搾り体験が『滝山 食育体験』として、食に対するこだわりのある生協から評価されたことは何よりもうれしく思います。
 頭でっかちではだめ。食への関心を高めるには直接体験と遊びが何より必要。楽しいという経験がとても効果的だということを力説してきました。
 これからも自然体験とキャンプの手法を用いて食への関心を高められる食育体験も展開していきたいと思います。

マス釣りの後は、乳搾り体験を企画しています。お楽しみに!


マス釣り参加受付中!

ただいまマス釣り参加者募集中です。
今回は子どもさんだけの企画です。
お家の人がいなくても泣かないこと、スタッフの話をよく聞いて川に落ちたりしてずぶ濡れにならないようにすること、がんばっておみやげのマスを釣り上げることが大切なことです。 メール(takiyama-nature@mail.goo.ne.jp)、FAX(042-625-1645)で受け付けます。お問い合わせは携帯(090-3524-1179)もしくはメールでお願いします。