12月18日、森のようちえん

私たちは、子どもをよく観察して、子どもたちを正しく理解したいと思っています。

20161218-021

ありのままを受け止め、あるべき姿へと援助したいと思います。

20161218-056

それは自ら、あるべき自分に向かう内発的な行為であって、時間がかかるのだと思います。

20161218-115

自ら獲得したことは一生ものです。

20161218-126

物事を楽しむ心、がんばる気持ち、そしてなりたい自分になろうとする力を身に付けてもらいたいのです。

20161218-187

それは大人がやらせてもうまくいきません。

私たちは、自ら獲得していけるように、楽しい遊びを通して、喜びの感情や安心感と一緒に体験できるように援助します。

「もっと大きくなりたい!」

そんな子どもたちの成長欲求に応え、彼らの良いことも悪いことも含めて受け止めていきます。

外からの圧力ではなく、自らの意志で行動する子どもであって欲しいと願います。

だから私たちは子どもたちの内面、心を育てることに力を注ぐのです。

子どもたちの内面に働きかけ、より良い自分に、あるべき姿に、なりたい自分になることの喜びを獲得してもらいたいのです。

時間をかけて、繰り返し繰り返し、楽しい遊びを体験することで獲得できるように援助してまいります。

 

今年も保護者の皆様のご理解とご協力で森のようちえんを行うことが出来ました。

心から感謝いたします。

皆様の子育て期がすばらしいものでありますよう心から応援しています。

寒い日こそ、陽の暖かさを有り難く感じるものです。

自然の中で人の暖かさに触れる体験を

 

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

Pocket
LINEで送る

12月11日、森のようちえん

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは単なるイベントではないので、「何かをしてあげる」ということは少ないのですが、「季節とフィールドを活かした体験」をさせてあげたいと思っています。

20161211-063

「何かが出来るようになった」ということに関心が行きがちですが、「何を感じたか」ということも幼児期は大事ではないかと考えます。

20161211-089

だから私たちは、大人の働きかけがとても重要だと考えます。

20161211-143

体験だけ与えてもうまくいかない。

20161211-132

安心できる人と一緒に、「関わること」を楽しむ体験を共有したいのです。

20161211-112

子どもたちがより良く育ちますように、願いを込めて、私たちは働きかけていきます。

 

自然と関わる力、人と関わる力を身に付けないといけないと感じます。

それには徹底的に「楽しい感情」とセットで体験させないと身に付かないのではないかと思います。

繰り返し繰り返し体験することで体で覚えるくらい徹底して遊ばないと身に付かないと思います。

これは英語もピアノもスイミングも同じではないでしょうか。

幼児期の学習は、「楽しく」「繰り返し」「体験を通して」行うことが基本です。

幼児期が豊かで価値のあるものにするために、私は「遊び」を通して子どもたちと幸せと成長の体験を共有していきたいと思います。

寒いからこそ、陽の光が暖かく感じられます。

温かい心に有り難さを感じます。

いつもありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

Pocket
LINEで送る

12月4日、森のようちえん

自然体験が必要です。

20161203-093

でも体験だけではだめです。関係性が重要なのです。

20161203-183

誰と?どのように?そのときの感情がとても重要なのです。

20161203-198

だから私たちは、「うれしい」感情とセットで記憶させるのです。

20161203-092

だから私たちは、「一緒」に体験することを大事にするのです。

体験を通して、「人に対する信頼感」を獲得して欲しいのかもしれません。

自然があればそれで十分なのではなく、子どもたちにどう働きかけ、環境にどう働きかけていくのかが、とても重要なのです。

私たちは自然と子どもに働きかける専門家として、その働きかけをより質の高いものにしたいと思っています。

それには日々、振り返りと挑戦が欠かせません。

子どもたちの意欲に負けないよう、向上心を持ち、子どもたちともより良い関係を構築していきたいと思います。

寒くなってきたからこそ、木々の間から日差しが暖かく、有り難く感じるものです。

健康に気を付け、子どもたちとの体験がより豊かなものにしていきたいと思います。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

Pocket
LINEで送る