平成29年度入園内定案内

 

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森のようちえんに入園申し込みいただいき、内定が決定した方には内定のご案内をしております。

子どもたちや保護者の皆様とお会いできますことを楽しみにしています。

笑顔の子どもたちが未来を創ります。

ますます質の高い教育を提供できますよう、スタッフ一同精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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11月13日、森のようちえん

幸せになる方法を身に付けて欲しいと願っているのです。

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学校とは本来、人生で大切なことを教えるところなのではないかと思うのです。

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人生で幸せよりも大切なことは何でしょうか。

そもそも幸せとは何でしょうか。

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夢中になれるものがあるとか、やりたいことがあるとか、

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大切な人が側にいるとか、

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「仲間といっしょ」って

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やっぱり、楽しい。

幸せとはそのようなものではないかと思うのです。

このことは学力を否定するものではなく、むしろ子どもたちには世界トップレベルの高い学力を目指して欲しいと思います。

高い学力を目指すと幼児期における教育は、「自由」な「体験」を通して「自ら学ぶ」方法が最も効果的だと思います。

高い学力を身に付け、社会のために貢献することが幸せであるという価値観にシフトしなければいけません。

身近な自然に関わり、社会に関心を持ち、人や社会に積極的に働きかけていく大人になって欲しい。

私たちは差別のない平和な社会の実現に向けて、知性と理性を合わせ持つ人間性豊かな子どもたちの育成に全力を尽くします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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11月6日、森のようちえん

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、

大人の働きかけ、子どもとの関わり方をとても重要視しています。

それは、森に連れて来て、自然体験させればそれだけでいいのではなく、大人の言葉かけや働きかけがとても重要になってくるからです。

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子どもの気づきに何て答えるか。

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やり過ぎたり余計なことは言ってはいないだろうか。

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子どもに共感的態度を表そうと思うと自ずと視線は低くなります。子どもと一緒にしゃがむことが多いのはそうした理由です。

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知識を教え込むことよりも、いっしょに「知りたい」気持ちを共感することの方が大事。

話す言葉一つとっても、子どもとの距離感を見ても一人ひとり違います。

一人ひとり個性も発達も異なる子どもを相手にしているのだから当然です。

滝山ネイチャークラブが少人数にこだわるのもそうした理由です。

私たちはそうした「人を育てる」ことにこだわっていきます。

こうした大人の働きかけが私たちの考える教育の質です。

これからも質の向上目指して努力してまいります。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

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