6月12日、森のようちえん

森のようちえんの子どもたちはこんなにも自由でたくましい。

20160612-148

そして、よく遊ぶ。

20160612-058

よく見て、

20160612-027

よく体を動かす。

20160612-164

何度も何度も、くり返しよく遊ぶ。

20160612-165

そして、実に楽しげです。

20160612-043

私たちは、この「遊び」を保証します。

この子どもたちと、この遊びを守ります。

20160612-092

意欲、挑戦、仲間、思いやり。

人生で大切なことをここで学ぼう。

 

遊びは学び

遊びから学ぶ

遊びを通して学ぶ

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

Pocket
LINEで送る

6月5日、森のようちえん

1.とことんこだわる

この子たちを見ていると、「こんなにも夢中になれるもの」を大事にしようと思う。

20160605-026

こんなにも夢中になったことはいつのことだろう。

20160605-036

それがどんなに効果的なことか考えるのは後にしよう。

20160605-077

せめて私たちは、この子どもじかんを忘れずに大事にしていこうと思う。

 

2.遊び心を忘れない

20160605-194

すぐにばれちゃうんだけど、かくれんぼ。

20160605-191

でもいいの。あの子とこの子とこの時間を共有したことが何より楽しい。

この楽しい感情とセットで体験を記憶する。そう、それは一生忘れない。

 

3.やろうとしていること、出来ることを奪わない

何より育てようとしているのが、やろうとする意欲。

20160605-094

スタッフにも、「自分でやろうとしていることはたとえ時間がかかったとしても見守るようにしよう」と伝えています。

 

おまけ

この日はこんな出会いもありました。

20160605-068

階段を登ってきたのでしょうか、まさか?

 

体験が愛に満ちたものでありたいと願います。

体験が目的ではなく手段だから。

目的は人を育てること。

人に育てること。

愛に満ちた心豊かで聡明な子どもに育ってほしい。

だから、たっぷりの愛情で接するのです。

だから、物事をしっかり見て、自分で考え、行動してほしいのです。

 

私たちは遊びを通して教育します。

なぜなら子どもにとって、遊びがもっとも効果的な学びだから。

森のようちえんの活動が子どもたちの遊びを広げ、子どもたちにとってよき学びであるよう自分たちの教育を高めていきたいと思います。

保護者の皆様のご理解にいつも感謝しています。

ありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

Pocket
LINEで送る

5月29日、森のようちえん

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは「自由」です。

それは、「自分で選ぶ」ということを徹底して身に付けて欲しいからです。

20160529-090

森のようちえんは、人や自然と関わります。

その関わりの中から学ぶことをとても大事にしています。

20160529-110

やらされるのではなく、自ら行う。

その体験の中からしか、身に付かないからです。

20160529-145

滝山ネイチャークラブは積極的に環境に、子どもたちに働きかけます。

一人ひとりの子どもの状態に応じて適切に援助します。

同じ働きかけでも対象が違えば逆効果になります。

それを判断する力が専門性だと考えます。

20160529-228

子育ては尊い。

なぜなら、「未来を創る」からです。

ときに悩み、ときに苦しみ、不憫に感じ、自分を責めてしまうもの。

でも、大丈夫。

その経験が私たちを親にさせてくれます。

子どもたちが「親を親にさせてくれる」のだと、私は子どもたちに感謝しています。

私は、お父さんお母さんたちに最高のエールを送ります。

「抱っこして」って言ったら、いくつになっても大丈夫。

子どもを想う愛に間違いはありません。

いっしょに「未来を創りましょう」

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

Pocket
LINEで送る