4月29日、ザリガニ捕り

4月29日、森のようちえん、ザリガニ捕り遠足を行いました。

都内各地から、ザリガニ大好き!自然大好き!遊び大好きな子どもたちが集まりました。

滝山ネイチャークラブの水辺の活動は、子どもたちの安全とライフジャケットの普及・啓蒙のために、子どもたちの体格に合ったライフジャケットを用意しています。

夢中になって覗き込む。この意欲が何よりも大事なのです。

意欲が彼らを行動に駆り立てます。私たちは行動する子どもを育てます。

多種多様な生き物が住んでいます。

よく観察できるアイテムの活用が重要です。魚の観察にはこれです。

午前の活動の後の振り返りです。

お昼はお弁当を食べながら大騒ぎ!内容は・・・、言えません。

食べ終わったらさすが森のようちえんの子どもたち。じっとしていません。
広いフィールドで走り回っています。

知的な好奇心を兼ね備えた彼らですから、すぐに発見です。

最初は釣りごっこ?だったんですけど、そのうちみんな着替えて準備して・・

やっぱり、こうなりました。

今日一日の振り返りです。

この子たちが大人になったときに、
「お父さんも子どもの頃、こうやって遊んだなぁ」と誇りを持って自分の子どもたちと向き合い、共に笑える未来を思い描いて。

私たちは過去と現在、そして未来をつなげます。
子どもと遊びと自然を通して。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


3月14日(土)、「滝山 森のようちえん-浅川小学校-」


3月14日(土)、「滝山 森のようちえん-浅川小学校-」を行いました。

みんなで丸くなって朝の会

みんなの前で発表するということの練習です。
自分の名前を言って自己紹介します。

子どもと同じ目線で、というより子どもと同じですね。

お誕生プレゼントの観察ケースに入れて観察です。

何でも遊びに、何でもおもちゃになります。
よく「物がないと子どもは遊べないよね」と言いますが、そんなことは、ありません。
子どもたちは本来、遊びの天才です。
僕たちはそれを引き出すのです。

彼らの興味・関心を引き出し、「もっと知りたい」「もっと学びたい」につなげたいと考えます。

それらのすべての営みの基本となるのが、子どもたちとの信頼関係だと考えます。
子どもの発達特性を理解し、一人一人の個性を理解し、その日その時の状態を理解し、適切に働きかける援助者でありたいと思います。

止めるべきところか、見守るところか。
答えは子どもたちの側にあり、それを見つけようとするのか、それともこちらの用意した答えを押し付けるのか。

華やかな遊具はありませんが、子どもたちの五感をフルに使う魅力があります。

教えたことは忘れられる。感じたことは一生忘れない。
だから僕たちは教え込むことより感じる体験を大事にします。

ぜひこの時期に、五感で感じる体験をさせて感覚を磨きましょう。
体を自由に動かして身のこなしを自分で体験させましょう。
「何だろう?」「何で?」という彼ら自身の脳内で行われる自分自身との対話を大事にしましょう。
子どもたちが自分で感じ、自分で考え、自分で判断し、行動するのを待ちましょう。
この練習がその後の人生において、自分で選んで自分で決める判断力の精度を高めます。
僕たちはこうした体験を用意しています。
彼らが将来、自分の人生において、また社会や世界に対して大きな選択を迫られたときに、戸惑い、うろたえ、そして言い訳をしたり、人のせいにするのではなく、「僕なら出来る。大丈夫、何とかしてみせる。」と自信を持って歩んでくれることを大いに期待しています。
僕たちはこの活動がより楽しく、より安全なものであるよう精進してまいります。
それには遊び心を忘れず、安全に対する研修と経験を積み重ねていきたいと思います。
保護者のみなさまの子どもさんを見つめる深い愛に感謝と敬意を表します。
いつもありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭