11月4日、子どもだけの「滝山 森のようちえん」

11月4日、浅川小学校にて子どもだけの「滝山 森のようちえん」を行いました。

みんなの大好きな『3びきのやぎのがらがらどん』の読み聞かせを聞いて、出発です。

今日は図鑑を持ってきたから、分からないことがあったら調べよう。

「これ、載っているかな?」

途中、霧雨でカッパを着ました。

こんなリュックカバーがあると良いでしょう。

「みんなあれ、見て見て」

雨のときにだけ会える、アマダレポッタンです。

まあとにかく、山は発見の連続です。

実際に触ってみます。

山頂で記念撮影、合い言葉は、「ダルマサンガコロンダ!」

「アレを見ろ!」

恒例のツタウルシです。

3枚セットが特徴です。これは触るとかぶれるので気をつけましょう。

食事の前は手を洗って、

みんなでいただきます。

子どもは遊びが大好き!遊びの天才です。

なんと探検に出かけた先にドングリの王様、マテバシイが!

こちらにも遊びの天才が。

浅川小学校に戻ってきて、おうちの人といっしょに記念撮影。

幼児期にこそ、ソトアソビ。

僕たちは、「遊びの天才」を育てます。

楽しく、心豊かに、体をいっぱい動かして遊んだ子どもは、意欲的に学習に取りかかることが出来ます。

そんな体験の機会を大事にしていただける保護者のみなさまには、本当に感謝の思いでいっぱいです。

これからも安全で楽しい活動にしていけるよう、スタッフ一同、研鑽を重ねてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。

 


森のようちえん全国フォーラム

11月15日~17日まで、森のようちえん全国フォーラムが神奈川県で開催中です。

白梅短期大学の汐見先生をはじめ、全国の森のようちえん関係者が集結します。

滝山ネイチャークラブからは、代表と保育士スタッフ数名が参加しています。

子ども達の「今」と「未来」ために、研鑽を重ねて行こうと思います。

 

 


滝山アウトドアスクール(自然体験塾)

10月27日(日)、マス釣り体験に行ってきました。

浅川小学校に集合して、車で15分程の浅川国際鱒釣場に向かいました。

受付で挨拶をして、さっそく釣りのレクチャーです。

その前に、安全装備のライフジャケットの着用です。

滝山ネイチャークラブは安全な水辺の活動を推進します。

釣り竿の持ち方、竿の振り方などレクチャーしたら、実際にやってみよう。

これがなかなか難しい。

浅川国際鱒釣場はルアー釣りがメインで、警戒心が強いのか本当に釣れず大変でした。

でもそんな中でも次々にヒット。

無事にみんな釣り上げることが出来ました。

早速さばいてお昼の炭火焼きの準備です。

上手に食べるのにはびっくり!

やっぱり自分で釣った魚をその場で焼いて食べるというのは格別なんですね。

お腹もいっぱいになったら、おみやげ用のマスをさばく様子を観察しました。

その後は高尾山のふもと、日影沢キャンプ場まで散策です。

沢ガニとの出会いや、ツリーハウスの前で記念撮影、キャンプ場ではいろんなドングリ、木の実の展示に触れてきました。

おみやげのマス、いかがでしたか。

保護者のみなさまに感謝いたします。いつもありがとうございます。

こうした企画、次回は来年2月9日(日)、高尾山登山遠足を予定しています。

お楽しみに!