アクアシューズ

わたしたちが水辺の活動を始めた10年ほど前には、子ども用のアクアシューズはほとんどなく、あっても高価な物でした。

それでも安全のために靴を履かせて活動していました。

普通の運動靴では水を吸って重くなり、水中でも水の抵抗を受け、歩きにくいものでした。

そんな中最適な靴が見つかりました。

それは、幼稚園・保育園、小学校で履いている“上履き”でした。

上履きはアクアシューズに必要な要素をすべて兼ね備えていると言っても過言ではないと思います。

1.履き慣れていること

2.水切れが良く、軽くて水の中でも歩きやすい。

3.入手が容易である。

お母さんたちにも「高い靴買わなくてもいいから、上履きを持たせてくださいね。」

そう言って川に出かけた日を懐かしく思います。

最近では子ども用のアクアシューズも安く、随分普及してきたように思います。

購入する機会があれば、そういった専用のシューズの方が良いと思いますが、上履きでも構いませんよ。

いずれにしても水辺の活動において、かかとのないサンダルなども安全上の理由と足の保護の理由から禁止にしています。

どうか、安全に対する考えをご理解いただき、水辺の活動にご参加の場合は、履き慣れた運動靴で参加し、水の中で履くアクアシューズなどを別途ご用意いただき、楽しく活動していきましょう。

 

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河川清掃

午後からはいつもお世話になっている北浅川のフィールドをボランティア清掃。

ボランティア袋とトング、高枝鋏を持って活動です。

川遊びも兼ねたつもりが先日の大雨で洪水!

遊べないほどではないものの、やはりセーフティーアウトドアなので調査にとどめておきました。

ゴミ拾いは不燃物や空き缶、ビニールなどをボランティア袋に1袋集めて、川までのアクセスを整備しました。

今回の大雨で少し川の地形も変わったようです。

今まで中州だった所は少し減り、その分砂利が運ばれて浅瀬が増えるかもしれません。

川の様子は落ち着いたらまた調査が必要ですが、やはり身近なフィールドです。

大切にしていきたいと思います。

滝山ネイチャークラブはライフジャケットも必要な装備の一つですが、ゴミ拾いのトングや軍手も重要な用具の一つです。

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