教育方法

  1. 少人数で行います。毎回10人までを基本としています。
  2. 多様な関わりが期待できる集団編成とします。異年齢集団(3歳から小学生)で構成します。
  3. 子ども10人に大人3人を基本とします。複数で対応します。
  4. 野外の危険な動植物についてはあらかじめ事前の注意説明を行い、注意喚起を促します。
  5. 安全のための装備(ファーストエイドキット、水の携帯、川遊びの際のライフジャケットなど)を用意します。
  6. 毎回参加者全員の傷害保険に加入します。
  7. 対象に応じて働きかけを変え、個別化の対応を基本とします。
  8. 待つべき時は徹底的に待って、余計な口出しや手出しをしない、子どもを尊重した対応を徹底します。
  9. 待っていてはいけない時、リードすべき時、援助が必要な時は徹底的に体を動かし、子どもの安全を守り、子供の育ちをサポートします。
  10. スタッフはもちろん、保護者をはじめ、地域や学校といった大きなチームで教育する小さな教育を目指します。
  11. 時間で管理する教育ではなく、子どもの気持ちと遊びの状態を優先する教育