9月18,19日、森のようちえんお泊りキャンプ

キャンプは家づくり

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丈夫な家を造らなければなりません。

キャンプは挑戦

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やりたいことに挑戦できる環境とそれを支える関係性が必要です。

キャンプは関わり

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関わりを学ぶ体験。キャンプを通して関わる力を育てます。

キャンプは生活

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やらせるのではなく、自らやりたくなるような内発的動機づけを引き出します。

キャンプは食事

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みんなで一緒に食べるとおいしい

キャンプは集い

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みんなと集まると楽しい

歌ったり踊ったりするって楽しい

火を囲み、非日常の世界を楽しむ

キャプファイヤーは僕たちの心を開放し、みんなの心を一つにする

 

今回は雨の中のキャンプでしたが、子どもたちは雨のキャンプも楽しんでいます。

天気が重要なのではなく、キャンプを楽しむ心が重要なのだと思います。

キャンプを通して物事のとらえ方、生活する態度、そして楽しむ心を育てます。

保護者の皆様は、ご家庭で、

「今頃どうしているかな?」

「泣いていないかな?」

「大丈夫かな?」

とお子様に想いをはせる心のキャンプを体験していただいたのではないかと思います。

私たち一人ひとりにとって、学びのキャンプでありたいと思います。

滝山ネイチャークラブの森のようちえん、お泊りキャンプにご理解いただき、心からお礼を申し上げます。

いつもありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


9月11日、森のようちえん

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自然の不思議さや驚きの体験を妨げないようにしようと思います。

知識や感覚を教え込むのではなく、今自分で感じていることを大事にして欲しい。

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子どもによって発達や体調は異なるので、働きかけはその都度変えなければなりません。

子どもの意欲を大事にしながら適切なサポートが必要だと思います。

それは子どもとの距離感だと思います。

物心両面の距離感を正しく取ることが安全な活動につながり、その判断こそが専門性だと思います。

私たちは経験を積み重ね、子どもをよく見て、正しく判断していけるよ努めていきたいと思います。

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この活動を支えるのが信頼できる人との安心感だと信じます。

だから私たちは子どもと笑顔で関わる大人を育てます。

子どもと関わる経験を積み重ねた高い専門性を持った大人になります。

子どもを育て、その子どもを育てる大人の学びをサポートします。

 

すべての子どもが安心して外で自由に遊べる平和な社会を目指します。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


9月4日、森のようちえん-学ぶ意欲-

子どもたちはよく観察します。

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よく見えるように観察ケースがあります。

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物事をよく見る習慣をつけて欲しいと思います。

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興味あるものはよく観察します。

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脳内で行われている(わー、すごーい)(なんだろう?)といった思考を妨げないようにしたいと思います。

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夏の終わりの命のはかなさと自然界の厳しさ。

子どもたちの心にはどんな風に感じたことでしょう。

 

「知ることは感じることの半分も重要ではない。」レイチェル・カーソン

子どもたちの脳内で自己内対話が行われているときはそっとして見守るようにしています。

知識を伝え、知識を増やすことで満足するのではなく、

子どもたちの「見たい」「知りたい」を「学びたい」という意欲につなげたいと思います。

そんな学ぶ意欲を身に付けた子どもたちは自ら勉強する子になります。

遊びを通して学ぶ意欲を育てます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭