6月19日、「週末親子でソトアソビ」

-乳しぼり体験 in 北島牧場-

「週末親子でソトアソビ」、今回は相模原市で酪農を営む北島さんの牧場にお邪魔しました。

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直接触れる、この体験が大事だと思います。

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子どもたちはよく話を聞いていました。

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北島さんは、食の未来について案じながら、次代を担う子どもたちに、体験させることの重要性を説いています。

365日、毎日毎日愛情を込めて牛と接する北島さんの命への思いに触れる一日でありました。

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親子で体験して、命に触れる。

親も食について考える。

子どもと感動を共有する。

子どもの姿を通して喜びを実感する。

今日の親子遠足は生き方や価値観について考えさせられる一日だったのではないでしょうか。

親子遠足は森のようちえんに通う親子が安心して楽しめる体験です。

安心と満足を考え、少人数で行っています。

来月はお楽しみのブルーベリー狩りです。

こちらも心ある山田農園さんで行います。

会員の皆様はカレンダー、もしくはこちらからお申し込みください。

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 滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


6月12日、森のようちえん

森のようちえんの子どもたちはこんなにも自由でたくましい。

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そして、よく遊ぶ。

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よく見て、

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よく体を動かす。

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何度も何度も、くり返しよく遊ぶ。

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そして、実に楽しげです。

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私たちは、この「遊び」を保証します。

この子どもたちと、この遊びを守ります。

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意欲、挑戦、仲間、思いやり。

人生で大切なことをここで学ぼう。

 

遊びは学び

遊びから学ぶ

遊びを通して学ぶ

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


6月5日、森のようちえん

1.とことんこだわる

この子たちを見ていると、「こんなにも夢中になれるもの」を大事にしようと思う。

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こんなにも夢中になったことはいつのことだろう。

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それがどんなに効果的なことか考えるのは後にしよう。

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せめて私たちは、この子どもじかんを忘れずに大事にしていこうと思う。

 

2.遊び心を忘れない

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すぐにばれちゃうんだけど、かくれんぼ。

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でもいいの。あの子とこの子とこの時間を共有したことが何より楽しい。

この楽しい感情とセットで体験を記憶する。そう、それは一生忘れない。

 

3.やろうとしていること、出来ることを奪わない

何より育てようとしているのが、やろうとする意欲。

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スタッフにも、「自分でやろうとしていることはたとえ時間がかかったとしても見守るようにしよう」と伝えています。

 

おまけ

この日はこんな出会いもありました。

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階段を登ってきたのでしょうか、まさか?

 

体験が愛に満ちたものでありたいと願います。

体験が目的ではなく手段だから。

目的は人を育てること。

人に育てること。

愛に満ちた心豊かで聡明な子どもに育ってほしい。

だから、たっぷりの愛情で接するのです。

だから、物事をしっかり見て、自分で考え、行動してほしいのです。

 

私たちは遊びを通して教育します。

なぜなら子どもにとって、遊びがもっとも効果的な学びだから。

森のようちえんの活動が子どもたちの遊びを広げ、子どもたちにとってよき学びであるよう自分たちの教育を高めていきたいと思います。

保護者の皆様のご理解にいつも感謝しています。

ありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭