9/6森のようちえん

9月6日、滝山 森のようちえんを行いました。

今日は至る所にこれが落ちていました。
とにかく尋常じゃないんです。
これは彼の仕業に違いない。
そう、彼の名は、「コナラシギゾウムシ」くん
カブトムシやクワガタと同じ固い殻を持つ甲虫の仲間です。

とにかく観察ケースでよく調べると、ありました。

見えますか?黒い穴が。
おそらくここから穴を開けて卵を産み付けた模様です。

ナイフで切り取り、中の卵も確認しました。
それから今回はこれだけたくさんのキノコに出会いました。
少しお付き合いください。




 あったかいママと手つなぎ
 歩いたあの公園
 虫や花を見るたびに僕は
 いつもあったかい気がした

朝の会でもよく歌うタッキーソングの2番です。
僕たちはこんな出会いを大切にしたいと願います。

自然とつながり、人と出会う。
自然の中で体を動かし、自分の肌で実際に感じ、自分の頭で考える。
自分で決めて、自ら行動する。
これらを遊びの中で体験します。

心は一日では育ちません。
楽しくなくては継続しません。
心と体とそして知性を養います。

森に行こう。
自然に還ろう。
そして人間に、なろう。
心豊かな聡明な人間に。

滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭


8/16川のようちえん

8月16日、川のようちえんを行いました。


お兄さん、お姉さんたちに負けないぞ。


大人だって、負けないぞ。


子どもたちにとっても、若い彼ら彼女らにとっても多様な関わりの中から学んで欲しいと願います。


お姉さんを頼って


優しいお兄さんに見守られながら


さあ、どっちの方が詳しいかな。


帰り道、お世話になっている地域のおばさんにお礼のご挨拶をして


この日は、みころん保育園の駐車場をお借りしました。
快く貸していただいた園長先生、ありがとうございます。

自然体験だけでは足りないのです。
滝山ネイチャークラブは、いろいろな人と関わる社会性の体験も重要だと考えます。
男の子や女の子、違う年齢のお友だち、お友だちのお父さんやお母さん、いろいろなスタッフや地域の人と関わる中で、子どもたちは「人と関わる」ということを学んでいくのではないでしょうか。
もちろん、活動の中心は野外での自然体験が中心となっていきますが、そこでの様々な人との出会いが子どもたちの心を育て、豊かな人間性の形成に必要な体験となっていくのだと思います。
私たちは若い指導者、保育者の養成も重要と捉え、彼らにも安全と子ども理解に関する研修をさらに積み重ね、保護者のみなさまに安心していただけるよう努力してまいります。
今後共、滝山ネイチャークラブの活動に対するご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


8/15週末親子で川アソビ

夏の親子で川遊び、第二弾です。


きっちり準備体操。


親子活動はとにかく、大きい子どもが増えます。


それぞれのパパ、ママに見守られて


お昼はパパ、ママ、みんなと一緒に


この親子じかん、応援します。


支えてくれる周りの大人の存在が、彼の挑戦を後押ししてくれます。


ここに来るとよその子もみんなうちの子。


親子で飛び込みました。彼はもうすでに男の顔です。


安心してくつろげる場を目指して


親子で安心して集える場を創りたいと考えます。
「みんなうちの子」と言える安心できる家族が集います。
人と人をつなぎ、人と自然をつなげる、そんな親子じかんをプロデュースしていきたいと考えます。
今後も滝山ネイチャークラブの親子じかん、
週末親子でソトアソビにお待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭