6月28日(日)、滝山 森のようちえん

6月28日(日)、滝山 森のようちえんを行いました。

彼らは実に自由です。
それは私たちが、彼らの「こうしたい」という意欲をもっとも大事にしているからです。
彼らの興味関心を引き出すのに適切な環境を用意しさえすれば、彼らは自ら環境に働きかけていきます。

「やりなさい」と言われて出来ることは限界があります。
「やりたい」という意欲を育てれば、可能性は無限です。

私たちはこの彼らの「もっと見たい」という欲求を「もっと知りたい」という学ぶ意欲につなげたいと考えます。

信頼関係を基に、彼ら一人一人に応じた援助を心がけています。
これも偏に保護者の皆様のご理解とご協力あってのことです。
本当に感謝致します。
体験を通し、「野外での危険を知り、野外での楽しさを知る」子どもに育てます。
これからも日々精進し、一人ひとりの子ども理解を深め、自然の神秘と危険を知らせ、安全で楽しい活動にしていきます。

次回はいよいよ川遊びです。
みなさまにはメールでご案内します。
どうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


6月14日(日)、滝山 森のようちえん

6月14日(日)、滝山 森のようちえんを行いました。

こんなにも子どもを惹きつける力が自然にはあります。
教え込まなくても彼ら自身の「見たい」「知りたい」を引き出せば、自ら学ぼうとします。

私たちはこれらの遊びから「学ぶ意欲」につなげます。

多様な関わりの中から学ぶことを考えたら集団構成はこうなります。
子どもの意欲を引き出すことを考えたら、時間設定は彼らに主導権があります。
子どもが自分で選んで自分で決めるようにしたら活動はこんな風になります。

「やりなさい」と言わなくても、子どもはこんなにも積極的です。
主体的です。
私たちがなすべきことは「やりたくなる」環境を用意することです。

危ないか、危なくないかは自分の体に聞いてみる。
怪我や失敗を通して自らの感覚を磨き、判断力を養います。

自分の体で感じる体験
自分で考え、自分で選ぶ。
自分を信じて、自分で決める体験。

それには練習が必要です。
遊びが必要です。
遊びは学び。
くり返し、練習して身につけよう。

この多感な幼児期に、
遊びを通して身につけよう。
心を育てよう。
体を育てよう。

滝山 森のようちえんに行こうよ。
自然が先生
君たちを案内するよ
君たちのワンダーランドへ

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


5月31日(日)、滝山 森のようちえん

5月31日(日)、滝山 森のようちえんを行いました。


これが何だか、分かりますか?


「これ何だろう?」その知的好奇心を「知りたい」「学びたい」につなげます。
私たちは勉強が出来る子に育てます。
それは知識を教え込むということではありません。
「これ何だろう?」という好奇心を大事にし、一緒に不思議に感じます。
そしてそれを「知りたい!」につなげます。
その意欲を持った子は、学校に行っても、自ら「学びたい!」意欲を持った子に育つと考えます。


体を万遍なく動かし、体の機能を高める。
どんなトレーニングよりも効果的です。
なぜなら自ら楽しんで行うからです。その方が効果的な学習であることはみなさんもご存じのとおりです。


子どもの「やりたい」という欲求を見極め、適切に援助します。
その子、一人一人に応じて、手を貸してみたり、後ろから支えたり、ときに制止することも重要な役割だと考えます。
なぜなら、子どもの危険回避能力は個人差があるからです。
一律に「危ないからだめ」ということはありません。
こうした体験を通して、危険予知能力を高めて欲しいと願います。


子どもの挑戦はときにハラハラさせられるもの。
余計な手出しや口出しをして彼らの挑戦意欲を損ねることなく、安全に配慮するというのは大変です。
しかし、そうしてまで経験させたいことがあります。
それは「自分で考え、自分で選び、自分で決める」体験です。
その体験を通し、自分自身の感覚と判断に自信を持って欲しいと思います。
それは練習を積み重ねるとどんどん精度が高まっていきます。

私たちは未来に活躍する子どもたちを育てます。
それには体験が必要です。
感じる体験が必要です。
考える体験が必要です。
実際に行動する体験が必要です。
くり返し練習する体験が必要です。
何より、楽しく安全な体験が必要です。
滝山 森のようちえんで子どもの力を育てましょう。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭