5月3日、親子でソトアソビ

5月3日、親子でソトアソビ-in八王子市子どもキャンプ場-を行いました。

週末は滝山ネイチャークラブのソトアソビ。

おそらく日本最大級のヘキサタープ。

ここは安心してくつろげるリビング。

今日はモンベルの大型テントを立てて、お父さんたちとキャノピー設営のロープ講習です。

どうです?恰好いいでしょ。色もきれいだと思うのですが。

こちらでは子どもたちが遊べるロープワーク講習です。何ができるのでしょうか。

じゃーん、子どもたち大好き!モンキーブリッジが出来ました!

ハンモックも張ったよ。

森のハンモックの横にはロープブランコ。

このぐらい大きいと暴れない限り、落ちる心配はありません。

パパ、ママたちは子育て談義?次のキャンプの話?

ここに来ると他所の子もみんなうちの子。

大人は小川のチェアに、またはベンチでくつろいで下さい。

これが滝山ネイチャークラブのデイキャンプ、「週末、親子でソトアソビ」です。

自然の中で大人もリラックスして、「気持ちいい!」「楽しい!」
そして、「そう言えば子どもの頃、こんなことして遊んだよね。」という体験をご用意しています。
子どもも楽しい、大人もくつろげる。
そんなキャンプを通して、親子のきずなを深める、そんなソトアソビ、楽しんでみませんか。
お待ちしています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


5月17日、森のようちえん

5月17日、森のようちえんを行いました。

私たち親も、「そうそう、こんなことやったよね」という体験を子どもたちにも。

じっくり観察できるツールの活用が子どもたちの知的好奇心をさらに深めます。

山の入り口はちょっと緊張します。

ツタウルシには注意です。この3枚セットが特徴です。

安心できる人と、安心できる空間で。

見てください、この景色。子どもたちの記憶に与える最高のプレゼントだと思います。

見つけたものすべてが宝物です。

天然のすべり台です。

最高のブランコです。

今日の葉っぱはちょっと小さすぎました。

さよならは「ハイタッチ」で

この体験を子ども時代に経験させないわけにはいかないでしょ。
私たちは、楽しい体験、遊びの体験、自然体験を大事にしたいと考えています。
「とにかく、楽しい!」
「めいっぱい、遊ぶ!」
「自然を感じ、直接体を自分の意志で自由に動かす。」
そんな滝山ネイチャークラブの活動理念にご理解いただいている
保護者の皆様には本当に心から感謝しています。
これからも安全な活動を継続していくよう、スキルを磨き努力していきたいと思います。

次回は5月31日です。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


5月6日、森のようちえん-マス釣り遠足-

5月6日、森のようちえん-マス釣り遠足-を行いました。

滝山ネイチャークラブは子どもたちの安全とライフジャケットの普及・啓蒙のために
水辺の活動の際にはライフジャケットを着用しています。
体格に合った物を着用するということと、正しく着用するということが何より重要です。
滝山ネイチャークラブではサイズごとにピンク・黄色・オレンジの3サイズを用意しています。

日本で唯一、トロルが住むと言われている橋を渡らなければなりません。

釣り場の前で「がんばるぞー!」

チームに分かれて話し合って順番を決めます。

「わーっ!やったー!」この感動体験をこの時期に。

実際に触ってみる。この直接体験が大切です。

大きいお兄さんや釣り場のおじさん、いろいろな人と関わる体験が
人と関わるということの力になります。

経験を積み重ねれば、上手になります。

終わったら手を洗って、お弁当です。

釣り場を眺めながら。

みんなと一緒に食べる。そのことが「食」を育てる上でもっとも大切だと考えます。

「今の子は魚を食べない。」
果たしてそうでしょうか。
滝山ネイチャークラブ、森のようちえんでマス釣りに来た子はみな魚を食べます。
魚を食べないのではなく、魚に触れる機会が少ないのではないかと思います。
魚が身近なもので、子どもたちにとって関心ある食材であれば、子どもたちは意欲を持って接するのではないでしょうか。
知識を教え込むことを先行するのではなく、体験重視。
しかも、「楽しい」という体験を何より大切にしたいと考えます。
そうでないと、幼児期、そして学童期の子どもたちにとって学習効果の低いものになってしまいます。
楽しい活動、楽しい遊びを通して学びへつなげる。
これからも滝山ネイチャークラブは未来につながる活動を継続していきます。
滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡 正昭