4月29日、ザリガニ捕り

4月29日、森のようちえん、ザリガニ捕り遠足を行いました。

都内各地から、ザリガニ大好き!自然大好き!遊び大好きな子どもたちが集まりました。

滝山ネイチャークラブの水辺の活動は、子どもたちの安全とライフジャケットの普及・啓蒙のために、子どもたちの体格に合ったライフジャケットを用意しています。

夢中になって覗き込む。この意欲が何よりも大事なのです。

意欲が彼らを行動に駆り立てます。私たちは行動する子どもを育てます。

多種多様な生き物が住んでいます。

よく観察できるアイテムの活用が重要です。魚の観察にはこれです。

午前の活動の後の振り返りです。

お昼はお弁当を食べながら大騒ぎ!内容は・・・、言えません。

食べ終わったらさすが森のようちえんの子どもたち。じっとしていません。
広いフィールドで走り回っています。

知的な好奇心を兼ね備えた彼らですから、すぐに発見です。

最初は釣りごっこ?だったんですけど、そのうちみんな着替えて準備して・・

やっぱり、こうなりました。

今日一日の振り返りです。

この子たちが大人になったときに、
「お父さんも子どもの頃、こうやって遊んだなぁ」と誇りを持って自分の子どもたちと向き合い、共に笑える未来を思い描いて。

私たちは過去と現在、そして未来をつなげます。
子どもと遊びと自然を通して。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


4月12日(日)、「親子でソトアソビ」-八王子市子どもキャンプ場-

4月12日(日)、八王子市子どもキャンプ場にて「親子でソトアソビ」を行いました。

親子で葉っぱの名札づくり。葉っぱはこだわりの「アオキ」です。

言っておきますが、これスタッフじゃありません。すてきなお父さんに拍手です。
「そう言えば子どもの頃、こんなことして遊んだよね。」

そんな体験を子どもに。そんな体験をもう一度、私たち親も。

みんな集まってタープの下で。
実はこの時期、紫外線の影響、大きいと思いません?
タープで紫外線対策、大人も紫外線対策。
完全になくしましょうというのではありません。
自然の中で親子で楽しみながら、こうした対策も考える。
自然だけではだめで、健康や安全にも配慮していきたいと思います。

計算されたタープの角度。太陽の動きとプライバシーの確保など考えながら張っています。

朝の会の自己紹介。実はこうした体験がとても大事です。

なぜなら、この子たちは将来世界のリーダーとなる子たちです。
みんなの前で発表するということが、よき練習につながります。

初めて参加の彼。すぐに慣れてこんな姿に。実はこうした体験がとても大事だと体育大学の先生がおっしゃっていました。
お父さんとじゃれ合う。
言われなくてもじゃれ合う。
体と体のスキンシップ。それが情緒の安定につながる。
それが空間認知につながり鉄棒やマット運動の導入になるといいます。
だからということではありませんが、ぜひ家庭でもこうした「親子でじゃれ合う」体験をお勧めします。

さあ今日はこいのぼりペイント。
子どもたちも大好きな絵の具です。

「こうしなさい」ではなく、自由に描く。

僕たちは環境を用意するだけ。

そこにいる友だちと関わって、

一人一人が自立して、

こうした姿、本当にありがたいと思います。

終わったら子どもたちも大好きなダンボールハウス。

またまた、大きな子どもが!

こうした子どもと絵を描く、絵の具を楽しむノウハウも大事にしてお伝えしていきたいなと思います。

定番のドングリのままごとです。

こうしたままごと遊びもただ楽しいだけではなく、とても大事です。

それを見守るこいのぼり。

午後はちくちく。乾いたこいのぼりを縫い合わせます。パパも子どもたちも挑戦しました。

出来上がり!

出来たら見つけてきた木の棒につけて、「走れ~!」

みんなで「走れ~!」

「やっほー!」この開放感がいいんです。

疲れたらハンモックでひとやすみ。

大人もくつろいで、

子どもはとにかく無邪気に、

見つけたらよく観察して、

出来上がった作品をみんなに見せて、

世界中の子どもたちが安心して外で遊べる平和な社会を目指します。
私たちに出来ることは微々足ることですが、ここで育った子どもたちがそれを担ってくれると信じています。
危険で自分の子どもを外で遊ばせることも出来ない未来はノーです。
自分の意志で自由に描き、思いっきり体を動かして、「楽しい」ことを知っている子どもたちは同じように、自分の子どもにも、そうするでしょう。
そんな保護者のお父様、お母様の笑顔が誇らしげに見えます。
きっとこの子たちも大きくなったら自分の親を誇りに思うことでしょう。
僕たちはそれまでぜひ、がんばって一生懸命大人を楽しもうではありませんか。
「どうだ、大人っていいもんだぞ、お父さん、お母さんたち、すごいだろ」
それを感じた子どもたちが大人になったとき、きっと自分の子どもにも同じようにすてきなお父さん、お母さんの姿を見せてくれることでしょう。
そのためにも、「もっと楽しいソトアソビ」を創造していきます。
今後も「親子でソトアソビ」をよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


3月29日(日)、親子でソトアソビ-テントでアート-

3月29日(日)、親子でソトアソビ-テントでアート-を行いました。

みんなでタープの下に集まって朝の会です。

今回は美大生の「ミンタカ」のお姉さんたちも一緒に参加です。

さ、まずはみんなで協力してテントを立てよう。

そうそう。とにかくこのポールが大変。

お父さんたちの協力も得て

出来ました!

のどかな広場にシートを敷いてくつろいで

下地作りです。

どんぐりのおままごと

「へぇー、こうやるんだ。」

こっちでは大型タープの設営です。

ペグ打ちは僕らに任せてね。

大分出来てきました。

午前はここまで。お腹も空いたのでお昼にしましょう。

食べてもペグ打ち。

さ、午後の活動開始です。

段ボールハウスも出来ました。

自由にお絵かき。

お姉さんたちが始めると・・、

一人来て、

二人来て、

さすがセンスを感じさせます。

技術と経験、そのセンスに感動すら覚えます。

いつの間にか大勢やってきて参加して、

僕もやっていい?

後は勢いに任せて

「描くの、楽しい~!」

そう言えば誰も「こうしなさい」とは指示しなかったな。

僕はこっちのおうち

こんなにちっちゃくてもアーティスト

「こうしてはいけません。」とも誰も言わない。言えない。もう誰にも止められない。

こっちはドアも出来ました。

僕たちの秘密基地

ダイナミックなのは僕に任せて!

「ほりさん、テントすごいことになったけど、いいの?」
「いいんです!」

体験させたいのは、心の解放。
心が揺れ動く体験。

君たちは自由だ。

お母さんといっしょに

大人も子どもといっしょに

テントの中、どうなってんの?

手についても大丈夫。ん?髪の毛にも?

子どもは本来、描くのが好き。

それを引き出すかどうか。

描きたい、やりたいという意欲を引き出す。

それには待ってあげることも必要

描きだすタイミングはそれぞれ

「描きなさい」「やりなさい」と急かさなくても大丈夫。

お父さんも参加して

世界に一つだけの滝山ネイチャークラブオリジナルのテントが出来ました。

最後のふり返りです。

テントの前で記念撮影

そもそも、テントに何か手を加えたらもっと楽しくなるんじゃない?
という発想でした。
テントを使って滝山ネイチャークラブならではの体験が出来ないかな?という思いでした。
今回「ミンタカ」さんと出会ってテントアートをお願いしました。
ただのお絵かき体験ではなく、「心が揺れ動く」体験をさせたいとお願いしました。
お絵かきをさせたいのではなく、彼らがやりたい、描きたい、そんな意欲が自らの内発的な動機づけとなってアクションを起こしてほしい。
だから、講師として
「ハイ、今日はこれをしましょう。こういう風に描きましょう。」とはして欲しくなかった。
彼女たちがモデルとなって、子どもたちの心の壁を壊し、自由に描きだすきっかけを作って欲しかったのです。
どうですか。見事に子どもたちは自由に描きあげてくれたのではないかと思うのですがいかがですか。
お父さんやお母さん、そしてスタッフの私たちも既成概念を打ち崩し、テントにアート、楽しめたのではないかと思います。
アートや音楽、様々な活動に子どもたちが積極的に働きかけ、人生をクリエイティブに生きて欲しいと願います。
もちろんフィールドは自然が舞台になると思いますが、滝山ネイチャークラブは今後もこうした活動を盛り上げていきます。
好評なら第二弾も企画しますよ。お楽しみに!
今回ご協力いただいたミンタカのみなさん、ありがとうございました。
活動に対するご理解をいただき保護者のみなさまにも心からお礼を申し上げます。
滝山ネイチャークラブは楽しさの質をさらに高めていきます!
「もっと、もっと!」

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭