2月11日、高尾山遠足

2月11日、高尾山遠足に行きました。

浅川小学校に集まったら、さっそく氷を発見!

霜柱も発見!

朝の会は玄関でお母さんたちもいっしょに

一人一人、自己紹介。今日の意気込みを表明です。

出発~!

歩いて高尾駅まで向かいます。

バスの中では同じコースから登るおじさんたちと仲良くなりました。

地図を見て確認

沢も渡ります。

すごい幻想的な雰囲気でしょ。

みんな泣かないで登りました。

高尾山の魅力たっぷりのコースです。

途中、休憩を挟んで

やっぱり天狗がいる、そう思わせる景色でした。

道中すれ違う人とも大切な出会いです。

陽が差し込むそこは彼らのお話の世界を広げるには最高の世界です。

着きました!富士山もばっちり見えました。

みんなでお弁当

食べ終わったらさっそく遊んで

帰りも遊びながら

富士山を背に記念写真

帰りの薬王院で。「天狗、ここにいたんだ!」

帰りはケーブルで

帰りの京王線。元気です。

お母さんたちといっしょに記念写真。

がんばる体験も大事です。怒ったり急き立てたりする必要はありませんが、目標に向かってがんばることを、彼らの側に寄り添い、応援したいと願います。

子どもたち自身の意欲と信頼できる関係を基に、彼らの挑戦を支えたいと思います。

高尾山の魅力たっぷりのコース。多少ハードではありますが、子どもたちは見事にがんばって登りました。

彼らの誇らしげな笑顔がおみやげです。

いつも滝山ネイチャークラブの活動にご理解とご協力をいただき、本当に心から感謝いたします。

日頃の活動で心と体を鍛え、挑戦する。

その流れとねらいをご理解いただき、今後も森のようちえん活動の応援をよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡 正昭


2月8日(日)、滝山 森のようちえんin浅川小学校

2月8日(日)、滝山 森のようちえんin浅川小学校を行いました。

子どもたちはすぐに何でも発見。

雪を見つけたらさっそく雪合戦

そう言えば朝の会で、「山に行ったら何をしたいですか?」の問いに「雪合戦」と答えていました。

この脳内で対話をしている姿が、私はとても大好きです。

道は自分で決める。2人は別々の道を選びました。
それぞれの選択に応える用意が滝山ネイチャークラブにはあります。

観察ケースに冬の虫を入れて観察していました。

山はまだこんなに雪が残っていたのです。

雨が強くなってきたので、小学校に戻ってきました。

今日はテントを立てて、中でお弁当を食べました。

ドングリ笛を作りました。

歌もギターも大好き!

森のようちえんの旗に手形も押しました。

マテバシイ(どんぐり)でおままごと。手つきが器用です。

気分はミュージシャン

今日の振り返りはお父さん、お母さんたちも一緒に

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、自然体験活動と体を動かす活動、そして自ら生み出し、創りだす創作活動にも力を入れます。
子どもたちとダイナミックに行う造形・表現・創作活動は得意とする分野でもあります。
室内でも森のようちえん。
今後は創作活動にも力を入れていきたいと思います。
自然の中で感性と感覚を磨き、体を動かす。
価値を見出し、価値を創造する。
遊びから学びへ。
そんな子どもたちの豊かな時代をこれからもプロデュースしていきたいと思います。
今後共どうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


1月18日(日)、週末親子でソトアソビ

1月18日(日)、八王子市小宮公園で、「週末親子でソトアソビ」を行いました。

いいですねぇ、こういう姿。応援しますよ。

みんなで集まり、朝の会。ギターでソング!

今日の主役の1月生まれさんです。「おめでとうございます!」
誕生日は1年に1度。大事にしたいと思っています。
みんなの前で名前と何歳になったか発表するのも、意味のあること。
出てきてくれたお父さんもとてもうれしかったです。

歩いて上の広場まで行くと、さっそく凧作りです。

みんな思い思いに描きます。この自由に描くというのが大切です。

出来たらさっそく凧揚げ

みんなよく風を読んで、うまいうまい!

どうです!気持ちいいでしょ!

僕だって一人でできるもん。

僕だって。

お父さんに見守られながら

気持いい青空の下

午後はお絵描きをしたり、探検に出かけたり広いフィールドを自由に遊びました。

「凧揚げ、出来た人~?」

帰りの葉っぱが一番楽しかったかも。

服の中、葉っぱだらけで大変だったでしょ!

最後にみんなで「だいこんおろし~!」

子育ては凧揚げと同じ。無理やりやってもだめ。
子どものやる気という風を読んで、その風にうまくのせてやれば、後は勝手にあがるもの。
風がやんで落ちてきたら、糸を手繰り寄せて抱きしめてあげるといい。
そうすると、子どもはまた安心して大空に羽ばたいていけるというもの。

そんな凧揚げを楽しんでいただけたらと思って、毎年企画しています。
お父さん、お母さんたちには、
「そう言えば、昔やったよね。」
と懐かしく子どもに帰ってもらって、
子どもたちと今を楽しんでもらい、
将来この子たちが大人になったときに
「そう言えば、昔やったよね。」と
彼ら彼女らの子どもともこんな親子じかんを過ごしてくれることを願って。

いつもありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ
代表 堀岡正昭