指導者養成

滝山ネイチャークラブでは、子どもたちに対する体験と同じくらい大人に対する体験も重要であると考えます。

親子の自然体験活動もそうですが、保育者自身や保育を学ぶ学生さんも受け入れます。

森のようちえんに興味がある学生さん、普段保育に携わる保育者のみなさん、ここに来ていっしょに未来を創りませんか。

野外での活動のノウハウ、危険な動植物について、子どもの集め方、指導法、具体的なレクリエーション、ネイチャーゲームなど指導いたします。

もちろんキャンプ技術、保育実技に関しても実体験を通して学ぶことが出来ます。

 

「子どもを自然の中で育てたい」

「子どもを集めたり、まとめたりするのが苦手」

「どんなレクリエーションがあるのか分からない」

「水辺の活動など自然の中で経験したことがないので、子どもを連れ出す自信がない」

「キャンプのことも学びたい」

 

そんな将来の指導者、保育者、学生さんを受け入れます。

保険料他、実費ご負担いただきます。

興味ある方はメールでお問い合わせ下さい。

takiyama_nature@nifty.com

滝山ネイチャークラブ

 代表 堀岡正昭

 

大人は自然の中で自分を取り戻す

 もっと自分を楽しもう

          滝山ネイチャークラブ

 


メールアドレスの確認をお願いします。

メール登録されている方には、10月のお知らせをメールでご連絡していますが、届かなくて返ってきてしまっている方がいます。

メールが届いていない方はご連絡下さい。

こちらでもアドレスを確認いたします。

よろしくお願いします。

 

※ hotmail 宛のメールが返ってきているようです。こちらでも確認してみますが、特に hotmail 登録されている方はご確認をお願いします。

 


宿泊キャンプレポート

9月22,23日、八王子市子どもキャンプ場で宿泊キャンプを行いました。

まずはテントサイトにタープを張ることから始めました。

タープを広げ、ポールを置いたら、最初にペグダウン。

道具の名称や注意点も教わります。

こうすると1人でも立てられるようになります。

完成~!

お次はテント。

協力しないと出来ません。

出来上がったテント。今夜のみんなの寝床です。

荷物を持って移動中。

 

疲れたら探検。

ときにはまったりギターで音楽

さて、それから夕飯の買い出しです。みんなで近くのスーパーに出かけました。

「この豚肉がいい。」

買い物かごも自分たちで持ちます。

さあ、帰ってきたら、火起こしです。

 

だから、そんな長いのだめだって。

相変わらず無茶してます。

今日のお鍋は空き缶です。これに無洗米を一合入れて、火に掛けます。

「お米を炊くのは科学です。」

アルミホイルで蓋をして、火加減が重要です。

刻みは自分たちで。

刻んだら、お鍋に入れて

「ぐつぐつ、煮ましょう~」

さあ、みんなでおいしいカレーをいただきます!

片付けたら火を囲んでキャンプファイヤーです。

「コウモリを探しに行こう」ということで夜の探検も行きました。

お父さん、お母さんたちにお手紙も書きました。

おやすみなさい。

寝袋に入って5分もしないで熟睡でした。ただいま8時45分。

翌朝の6時30分過ぎまでぐっすりでした。

2日目、最初の活動は、みんなでハガキを投函しに、お散歩に行きました。

戻ってきたら自分たちでホットドッグを焼いて食べました。

 

テントの撤収です。

最後はおみやげの木のキーホルダーにお絵かきをしました。

いつも子どもさんを預けてくださる保護者のみなさまには本当に感謝しています。

キャンプの夜、スタッフで「こうした活動は未来から求められているんだ。だから僕たちはこうした活動を継続していくことが大事なんだ。」ということを確認しました。

来年度はぜひこうした宿泊キャンプをもう少し回数を増やして行いたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

代表 堀岡(ホリちゃん)

今回、2日間、隣でキャンプを楽しんだ自転車チームのおじさんたちとも「ハイチーズ!」