6月14日、森のようちえん

ハチがいないかとか、ヘビがいないかということも重要かもしれませんが、私は、

心理的に安全であるかどうかということも重要ではないかと考えます。

しかし、心理的安全はなかなか数値化することが出来ないのです。

だから私たちは、子どもたちの表情や遊びの様子、お友だちとの関わり方から読み取るのです。

子どもたちが心から安心して、自由に環境に働きかけていくことを願っています。

そんな子どもたちの安心基地となれるよう、子どもたちの声に耳を傾け、話を聞く大人でありたいと思います。

学びも成長も、実はそうした人との信頼関係がベースになるのではないかと思います。

 

保護者の皆様の温かいご支援が滝山ネイチャークラブの活動を支えています。

いつもありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭

 


5月28日、森のようちえん

保育資源という言葉があります。

教材や自然環境など子どもの教育に有用な資源のことです。

私は、スタッフ一人一人も価値のある保育資源、社会資源だと考えます。

一人ひとり、個性あるスタッフがそれぞれ自分を発揮して、

子どもと楽しむことが基本だと考えます。

一人ひとりの専門性と個性、そして人間性を存分に発揮して子どもたちへの教育効果を最大限に高めることが私の役目です。

滝山ネイチャークラブは、子どもたちと保護者の皆さま、そしてスタッフ一人ひとりの幸せと成長を願います。

応援してくださる皆様にはいつも感謝しています。

ともに幸せと成長の人生を歩み、子どもたちと自分たちの豊かで平和な社会を思い描いていきましょう。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭