5月14日、森のようちえん

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、子どもの遊びは学習であると捉えています。

遊びを通して学ぶ体験でなければなりません。

学びとは、自発的な営みです。

もちろん、やらせれば子どもは出来るようになります。

しかしそれでは身につかないし、反動も大きいことを知っています。

自ら「やりたい」と思って行動しないことには意味がないのです。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんが、「自由」と「楽しい」遊びを大切にする理由です。

そんな子どもたちの側に寄り添う大人でありたいと思います。

人に対する信頼感をベースにした、学びの体験、ソトアソビが広がることを期待しています。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


4月29日、ザリガニ捕り遠足

滝山ネイチャークラブの森のようちえんでは、水辺の活動は基本的にライフジャケットを着用することにしています。

ライフジャケットを着させなさいということではないのです。

一人ひとりが安全に対する意識を高め、水辺の事故で亡くなる子どもがいなくなることを切に願っています。

必要かどうかというのではなく、安全を最も大切にしましょうという価値観の表明なのです。

楽しくないことには本末転倒です。楽しい活動にするのは任せてください。

たも網の使い方とがさ入れの仕方を教えてもらったら後は実際にやってみよう。

「体験したことは忘れない。」

そのときの楽しい感情とセットで記憶させる。それは一生忘れない。

 

きっとお父さん、お母さんたちの中にも「やったわ、やった。懐かしいなぁ」という方もいらっしゃることだと思います。

安全で楽しいことが一番。そして実際に体験を通して自ら感じた事、気づいた事、発見した事、それが学習の成果です。

それらが次への学習の意欲につながるよう期待しています。

滝山ネイチャークラブの森のようちえんは、体験(遊び)を通して、主体的に環境に働きかけ、「もっと見たい」「もっと知りたい」「もっと学びたい」といった学習の意欲につながるよう、援助していきます。

それには保護者の皆様のご理解とご協力が欠かせません。

汚れた洋服の洗濯や、アクアシューズの後始末など、本当にありがとうございます。

人への感謝や友だちに対する思いやり、そして人に対する信頼感など大切にしていきたいと思います。

いつもありがとうございます。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


4月23日、森のようちえん

新緑のいい季節になりました。

木漏れ日を見上げた空の美しさ

子どもと自然に寄り添う大人でありたい。

初めてでも大丈夫

帰りにはこんな風に歩いてくるように、なる。

人に対する信頼感を大事にしたいと思います。

体を鍛え、心を育てる。

そして、人や環境に積極的に働きかけていく子どもに育って欲しいと願っています。

いつも滝山ネイチャークラブの森のようちえんにご理解いただき、

保護者の皆様には本当に感謝いたします。

これからも人を育て、未来を創る森のようちえんの活動にご支援をどうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭