7月2日、森のようちえん

まずは体験の機会を

子どもたちにはまずは自然体験の機会を保証しましょう。

次に安全な体験に

安全はすべての事業の基本です。

滝山ネイチャークラブが考える安全の一つが「装備」です。ライフジャケットを着用すれば必ず安全ということにはなりませんが、日々の研修(スタッフトレーニング)で意識を高め、情報を共有し、安全を高める努力を怠りません。

その体験が楽しいものでありますように

それにはたくさんの要素が必要です。

子どもたち自身の「楽しむ心」や保護者の方のご理解とご協力、

そして地域の皆様の温かいお力があってのことだと感じます。

浅川市民センターをはじめ、西浅川町会の皆さま、南浅川の自然を守る地域の方々のお陰で子どもたちも安全に楽しむことが出来ます。

この大きなチームで子どもたちと活動できることに心から感謝申し上げます。

いつもありがとうございます。

これからもこの「小さな教育」を「大きなチーム」で応援していただきますよう心からお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭


6月25日、森のようちえん

滝山ネイチャークラブの森のようちえんには、時間割がありません。

でも、自然や仲間と関わることで学ぶことはたくさんあります。

「もっと知りたい」そんな欲求を満たし、

(体を動かすって気持ちいい!)仲間とリレーを楽しんだり、

高価な玩具はないけれど、何でも創り出していける材料はそろっている。

「めっきらもっきら どおん どん」

そんな自然の不思議さやお話の世界のおもしろさを存分に味わって欲しい。

 

初めてのフィールドでも、子どもたちは実に自由に、環境に働きかけ、遊んでいました。

「自由に」「楽しく」「環境に働きかける」ということを徹底的に身につけて欲しいと願います。

 

7月、8月は集合解散場所は浅川市民センターになります。

川の活動となりますが、安全には十分配慮してまいります。

どうぞよろしくお願いします。

滝山ネイチャークラブ

代表 堀岡正昭